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キン・シオタニ&立川志の吉 レギュラー番組決定
もう1月も折り返し。
すごいです。いきなり全力で走ってます。

あー。もう。
世の中素晴らしいぞ。

以前、僕の結婚パーティーで「馴れ初め紙芝居」をやってくれた天才イラストレーターのキン・シオタニさん が、テレビ神奈川(TVK)でレギュラーを持つそうです。 すごいなー。
http://www.tvk-yokohama.com/kin/index.html

そして我らが立川志の吉さんも相方としてレギュラー出演するそうです。
第一回目は、あさって(日曜)の深夜23時半から30分。
先日代官山であったライブが流れるそうな。
このライブ、もちろん僕も行ったけれど本当に最高でした。
次で6回目になるけれどほぼ毎回通っています。

落語家とライブ絵描きのコラボ、まさに天才。
そして、すごいのが、世界で圧倒的にオンリーワン(=ナンバーワン)であること。

まちがいなく、もっともっとブレイクするでしょう。
 (これとかヤバい。)

ちなみに、TVKは東京都内ならどこでも見られると思うけどどうなのかな?
アナログ5ch、地デジ3chです。

そういえば、代官山での収録時、このキンシノ担当のTVKディレクターの一人が偶然にも相方の中学の同級生。
なんか最近、こういう偶然がありすぎて驚かなくなってきた。
世の中何でもアリだな(笑)


というわけで、Twitterでも告知中。
 http://twitter.com/mac1031
(更新されると流れて行っちゃうので、下を追ってください)

Twitterやべぇ。
凄まじいパワーと時間を取られても、その面白さと可能性への期待に勝てない。
みんながやるようになったらRSSリーダー、全く要らなくなるな。
まだやってない人は、騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか?
論ずるのはやってみてからでも遅くないですよ!

さて、キンシオ&キンシノ。

ドンと見据えて。 Don't miss it.
| おしらせ | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
些細なことからも逃げずにいこう
 
明けましておめでとうございます。

と言える最後の日かな?
今日で松の内も明け。
門松を下げ、七草粥を食べる日ですね。

 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

子供のころ、今は亡き親父に暗記させられました。

本当に今年の正月の東京は天気がよかった。
素晴らしい青空、そして満月。
ホントにいい世の中だな、と心底思いました。

年末年始は、家族でゆっくりできて、すごくいい時間。ほんと安らいだなぁ。

そして相変わらず年末年始は波がなかった。しかしながら4日の初乗りSURF。
マイナス2℃のなかでの着替えは、死にそうになったものの
ばっちりいいポイントを見つけ、なかなか楽しめて幸先のよいスタートです。

さて、今日で仕事も4日目。
はやくも忙殺されていますが、今年は今まで以上にしっかりと優先順位をつけてやっていきます。
限られたリソースを有効に、当然、いま関わっている最重要事項に人生を賭けて行きます。

で・・・
それと関連して、年頭の目標。
というか"心がけ"。

色々と願掛けしたいことは沢山ありますが、
どうせすぐ忘れるし、達成したためしがないので(笑)ひとつだけ。

「逃げない」

これだけ。

これが目標。

今までも、心がけてきたつもりですが、より意識していこうと思います。

 ちょっとめんどくさくて躊躇したり
 ちょっと恥ずかしくて躊躇したり
 どうしても先送りしてしまうことがあったり 

そんなことは日常生活でたくさんあると思いますが、
そういうことから逃げないで行こうと思います。

・・・これって結構大変なことだと思います。

もちろん100%全てが全てできるとは思っていません。
そんなことやってたら破綻する。

でも、自分の中で「決め事」をもち、それはしっかり守って行こう、と思います。

今年も素晴らしき仲間と、よりよい世の中にするために、真剣に生きていく。

Where there is a will, there is a way.
- We are "Euphoria".




| 備忘録 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ただ、ありがとう  from 2009 to 2010

あと数時間で2009年も終わりです。

本当にあっと言う間。

 

今年は、自分としては大きく一歩を踏み出した年でした。

一歩前に進んでみて感じたことは、ただもう・・感謝でした。

 

本当に、人のご縁に恵まれ、思いを語り、杯を酌み交わし、魂を共鳴させ、体力を削り(笑)、そして実際に行動した。

本当に、本当に、本当に、お蔭様でどうにかこうにか今日まで歩いてこれました。

 

さらに、10年〜20年前からやってきたことがここにきて急激に「繋がる」ということを認識した年でもありました。

全ての「過去」は「今」に繋がる、そして全ての「今」は「未来」へと繋がる、ということを完全に実感できたのが今年です。

今までの「点」のどこか1つでも欠けても今はなかった。

そんなこんなで、やっとスタート地点に立てた気がします。

 

今年は、なんだか魂を震わせて、何度も泣いた気がします。

 

Extremeを、端っこを知らないとダメ。

 

これは昔から心がけていることです。

 

知覧にも行ったし、はじめて友人の選挙活動を手伝った。

一方でテキーラを年間で50本は飲んだし、パーティーも数十回?

奈良でエナちゃんの式の司会をHassyとやったなぁ(笑)

最高に楽しかった。

そしてやはりこの男は天才だった。(地球人ではないが(笑))

 

いろいろありましたが、日本人として誇りをやっと取り戻した気がします。

 

年末近くにあまりにも体力を削ったせいか、著しく体調を崩しました。

こんな状況で支えてくれた相方には本当に感謝しかありません。ありがとう。

 

さて、もうすぐ2010年。

僕は、来年は「価値復権」の年になるだろう、いやなって欲しいと思っています。

 

PB、ファストファッション、アウトレット、300円立ち飲み屋、餃子の王将….

 

とにかく今年は「安くない」と売れなかった。

いや、逆に言うと「安く」すれば売れた。

 

良いものを安く、というのは最高に嬉しいし、素晴らしいことです。

「これって実はもっと安くできるんじゃないの?」

ということに気づかせてくれた年。

 

価値のないものを高い価格で売っていた店は軒並みやられました。

 

この煽りを最もくらったのが、百貨店じゃないでしょうか。

 

でも、一方で今年はあまりマーケティングが機能していなかった年だったんじゃないかと思います。

ちゃんと価値を伝えられたのだろうか?

 

乱暴な言い方をすると、不景気なんて、集合無意識のカタマリ、集団心理の賜物ですから、きちんと価値あるものが見直されれば流れは変わりますよね。

 

今年がスクリーニングの年だったとすれば、来年こそが価値勝負。

先のことなど分かりませんが、それに挑んで行きたいと思います。

どんどんリアルタイムな世の中になるし、もう待ったなし。やったるぜ!

何度も杯を乾かしたみなさん、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

来年も最高にエキサイティングな年にしましょう!!


<今年最後の曲はこれ!>

 

 

| 備忘録 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
表参道
091215_1723~01.jpg
イルミネーションはやはりキレイ。こういうの見ると冬も悪くないなと思う。とにかくすごい人出です。
| - | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

とにかくすんごい日々を過ごしています。

もう毎日がジェットコースター。
急激に渦が回り、どんどん大きく、そして早くなっていくイメージ。

考えに考えた。
でも動かなければ分からないことばかりだった。

動いた。
やはり予想もつかないほど面白い展開になった。

でも・・・ここでもう一歩考える。

やはりブレイクスルーが必要だ。

この繰り返しなんだろうな。

呑んでいる。とにかく。
美味いもんも、食っている。とにかく。
ほぼ毎週、波にも乗っている。とにかく。
とにかく(笑)、あまり寝れていない。

It's "Euphoria"

| 備忘録 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
091128_0723~01.jpg
いまから神店Sの匠店長とサーフィンします。最高のコンディション!
| - | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネット化が進むほど、泥臭いリアルが価値となる

twitterやfacebook(friendfeed)などの「リアルタイム・ウェブ」がどんどん進んでいくと、よりネット化が進み、世の中はバーチャルになっていくという意見がある。

確かに、至るところでチャカチャカとケータイをイジり倒してtwitterに投稿する姿は、「目の前のリアル」を犠牲にして、バーチャル(ネットの向こう側)に逃げているとも言える。

しかし一方で、「目の前のリアル」と「ネットの向こう側」とを繋いでいるのも事実。そして、その繋がりは、想像もつかないような面白い出来事やビジネスチャンスも生んでいる。

さらに、ベクトルを変えて、

「そのケータイをイジっている姿が美しいか否か」

と問われれば、
その答えは僕ならば、まちがいなく「NO」である。

・・・悩ましいねぇ(笑)

イジっているのが超スタイリッシュなケータイがあったら欲しい。
その意味ではi-phoneは機能よりも、この一点において価値があると思う。

⇒でも、softbankという最強の「踏み絵」を未だに踏めずに買えない自分(笑)

で、このようなウェブのリアルタイム化がどんどん進んでいくと
実は、ウェブの情報は極めてリアル世界と近くなる。

ネットで検索する情報は、過去のものではなく「いま」のものとなる。

---------------ここはちょっとマニアック-------------------------

これがいま噂の「リアルタイム検索」というもの。
最初はスMSのBingがプレスリリース、そして数時間後にGoogleもリリース
(現状では単に、twitterのつぶやきを検索するだけのような気もするが・・)

更にWEB3.0(笑)とか言われている(ほんとか?)「セマンティック検索」というのもある。(これが分かりやすいかな)
-----------------マニアックおわり---------------------------

いずれにせよ、WEBの世界は、すんごいスピード競争が起こっている。

で、このような本格的なネット社会へ突入すると、本当の競争優位性とか「価値」とかは何か?を考えたい。

クラウドとか、CGMとか、とかく「ネットの向こう側」ばかりが、もてはやされているが、実は全く違うと思う。
ベースは間違いなく「ネットの向こう側」に移るのは明白だけれども、それはやがてコモディティとなる。

そうなると価値はやはり「リアル」というか、「こっち側」だと思う。

現場の感覚を嗅ぎ分けられる嗅覚や、料理の味、場の雰囲気は、オンライン化できない。アタリマエ。

これはマイクロソフトにも言えることだが、彼らの価値は、googleを追いかけることではなく、「こちら側」を突き詰めることではないのだろうか?

WindowsもOfficeも快適。
みんな、絶対にしばらくは使うだろう。
キーボードタッチやマウスの技術だって、こちら側。

もはや「インフラ」だと思う。

ドコモがなぜ未だに一番かは、NTTだからでしょう。
(ドコモは、他のキャリアを真似している場合ではない)

Windows7の発売日に、Windowsの開発責任者スティーブン・シノフスキーが来日し、以下のように言っていたらしい。
(関係者である姉から聞いた)

「当然我々もクラウドコンピューティングには注目しています。
 でも、果たして"クラウド"に直接"USBメモリ"が差し込めますか?」


この言葉。
結構、いろいろなものを象徴していると思うんだよなぁ。

手触り、酒の味、場の雰囲気は、オンライン化できない。

エンツォ・フェラーリのデザインで有名な、世界のケン・オクヤマさんが確か、

『誰もが出来るようになり、
「分かってくる」からこそ、プロが「立つ」』


というようなことを講演で言われていた。

これは多分・・・

---------------------------------------
CGMのような、いわゆるWEB2.0が進行していくと、
「提供する側」と「される側」の垣根が曖昧になる。
ブログが書籍になったり、素人のつくった料理が商品化されたり、
確かにプロフェッショナルとアマチュアの垣根がなくなって来ている。
巷では、「プロが陳腐化する」とまで言われている。

が、これは実は大きな間違い。

アマチュアが簡単にモノを作るようになったからこそ、プロは技を問われるのだ。
---------------------------------------
(以上、自分のブログより引用)

ということだろうと僕は理解した。

言い換えると、

「誰もがネットにアクセスし、誰もがリアルタイムに情報を発信できる
 ようになると
逆に、現場の(リアルの)ことが分かる人間のみの価値が上がる」

のではないのだろうか。

いくらテクニックでアクセス数を上げたって、つまらん奴はつまらん。
いくらテクニックで本を売ったって、つまらん奴はつまらん。 (誰?(笑))
絶対にバレるのだ。
つーか、プロの新聞記者は、素人のブロガーに負けてる場合ではない。

結局はぐるぐる回っているな。

書いてて訳分からなくなってきたが、結局はバーチャル世界なんて存在しない。

あー、
大笑いしながら美味いもん食いたくなってきた。

そうだ、名店「S」に行こう。

| マーケティング | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
文字通りのサプライズ!!


まず思ったこと。

「は?なにこれ?」

次に思ったこと。

「やられた・・・」

その次に思ったこと。

「いま思えば、確かに・・・」

10/31のハロウィンに、無事にひとつ年をとることができました。

その前々日、打合せで僕の15年来の友人ミラン(ネパール人)のBAR@赤坂へ。
Hassyとタリーズで待ち合わせ。
いま思うと、なぜかソワソワしているHassy.
ふと後ろを振り返るとハリセンボンの細い方(箕輪はるか)が。
おぉ、原因はこれか?(笑)

ちょこっと話をして、いざ店へ。
とあるサービスのデモが目的。
更に、ミランが結婚するため2ヶ月ネパールへ帰るので、挨拶などなど。

入店する、やけに店が込んでいる。
珍しい(笑)

その瞬間、

爆発音?!

クラッカーやら大声やらで・・・


「ハッピーバースデー!!!!!」


は!?

(この間 多分3秒くらい 体感15秒くらい)

やられた・・・・

約30人くらいの、知った面々・・・
超久しぶりな人まで。
あと、相方も。

なんてこった。。(笑)

あれよあれよという間にケーキへダイブ。
テキーラ5杯くらいイッキ。

でもって、更にテキーラ5杯。

で、ケーキへもう一回ダイブ。

その顔でみんなへハグ(笑)
ある意味地獄絵図ですが、ぼくにとっては天国絵図。

顔を拭いていると、なんか赤いものが。

ん?
額から血が出ている。

ケーキで怪我をするなんて、なんておいしい。

これから、誰かを死ぬほどdisるときは、
「ケーキの角にアタマぶつけて死んじまえ!」
と言うことにします。

ありがとう。RIEZO(笑)

更に、突如現れたベリーダンサー。

彼女は同級生の妹。
華麗なサプライズダンス。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NRcMUGcKIh8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NRcMUGcKIh8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

http://www.youtube.com/watch?v=NRcMUGcKIh8

(みぽりん、UPありがと)

手が凝んでやがるなぁ(笑)
くそー。マジでやられた。

そのあとはもうメチャクチャ。

バーカウンターで数年ぶりに火を吹きました。

その後何時までやったのか、、
マイケルで踊りまくり、飲みまくり、
かなり記憶が曖昧。

その後、朝方にTTM(坦々麺)を食べたらしいがほぼ記憶なし。
紹興酒は飲んだ。確かに飲んだ。
テキーラ飲んで、ボンバー飲んで、ワイン飲んで、シャンパン飲んで、
そのあとに紹興酒飲んだ。
家に帰ったのは朝7時くらい?

上着やら断片的な記憶やら、色々なものを亡くしましたが、
うれしさと感動と驚きと興奮は、忘れておりません。

もう、ずるいよー(笑)
やりすぎです。ほんと。


シアワセです。

ほんっとにありがとうございました!!!!!


PS
赤坂隠れ家BAR 「CARNIVAL」
ミランは年末まで留守ですが、
共同経営者のロビンと、更に、ヘッドバーテンダーのAmi(あみ)ちゃんが毎日入っています。
彼女はコンテストに出たくらいの腕前なのでぜひビールだけでなくカクテルもご賞味を。
女性スタッフばかりだからだって、邪(よこしま)な気持ちで行かないでね、ホンコンさん。

| 備忘録 | 12:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
正義は勝つ
 
報告が遅くなりました。

千葉市議、田沼隆志が誕生しました。

僕もたった2回ですが、選挙区の稲毛まで応援に行き、
最終日、文字通り声が枯れるまで最後の訴えをしていた彼を目の前で見ました。

議席数:2に対して8人が立候補。
大方の予想は、いま、飛ぶ鳥を落とす勢い、何を言っても許されそうな勢いの民主党が推す、公認候補一人は確実。
そしてもう一人、同じく民主党の後押しがある女性候補がいました。

このなか、田沼氏は完全なる無所属。

組織のバックアップなく、志だけでボランティアスタッフをあつめ、そして、ぶっちぎりの得票数を集めました。
まったくもって潔いまでのTOP当選です。

何年も駅立ちをして、そこで通りすぎる、恐らく100人にたった一人だけの心を動かすということを400日近く繰り返した結果です。

僕がいたときも、カラまれたりもしました。

「無所属とか言って、お前ら自民党だろ?」
「じゃぁ、なんでこんなに応援してる奴らが立ってるんだよ?」と。

これ。
これです。
100%無所属なのに、応援する人の多いこと。
ともすれば、怪しいとさえ思わせる、それくらい応援者を集めることができたのが、「田沼隆志の出馬」です。
組織が担ぎ上げた候補ではなく、
本人の意思で、きちんとした「戦略コンサルのバックグラウンド」と「志」の両輪をもった政治家が、誕生した。
これは日本にとってまちがいなくプラス。

真面目に、正義は勝つ、と思いました。

よく小手先で、人の応援だのなんだの、私心を覆い隠すために言ってる人がいるでしょう?
それにテクニックを駆使する。

正直、甘いと思います。

本気の人たちが私心を捨てないと、こんなこと起こるわけもない。

一方で、逆説的ではありますが、マーケティングのテクニックの重要さも再認識したできごとでもありました。
twitterの威力もね。

ここからが本番。
しがらみだらけの政治の世界を、彼がどう戦っていくのか。
彼は、国政に行く人間です。
さぁ、ここから。

この場を借りて、千葉県在住の方、呼びかけに応じてくださった方に、心から御礼申し上げます。
| 備忘録 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙演説

友人が某地区の選挙に出ている。

微力ながら、彼を応援をしている。

選挙公示日の翌日、駅前での決起大会にお邪魔した。
魂の震える演説。自然に涙が出た。

大盛り上がりで見守っていたら、友人である我々にもマイクを持ってしゃべって欲しいとのこと。

彼を応援するために集まった、ゆうに100人を越える応援者と、
駅前を通過するたくさんの人の前で、数人が1分間ずつのスピーチをした。

 ・特に選挙に関心の薄い若い世代に「選挙はヒトゴトではない」こと
 ・この候補者は、土壇場で「絶対に逃げない男であること」

それだけをしゃべらせてもらった。
駅前演説なんて、当然初の経験だった。


感じたこと。

ビジネスのプレゼンなんて、本当に甘い。

"ホンキの候補者"は、
全身全霊で「自分自身」を「地区の全ての人に【一瞬で】売り込む」必要があるのだ。
しかも全く「自分」のためでなく、「公器」としてだ。

全セグメント、全ターゲット、全方位、瞬間のマーケティング。

「おねがいします」

"ホンキの候補者"の一言には、とてつもない「重み」がある。
そのことを初めて知った。

もちろん、応援する僕らも、一人でも多くの人に彼の良さを分かって欲しい。
ウマい・ヘタはどうでもいい。
パワーポイント?
そんなもんあるわけない。
音響はハウリングしまくりの街宣車のスピーカー。
応援者だって、全身全霊、自分の存在を賭けてスピーチをせねばならない。

一人の友人が言った。

「自分の子供の将来を、安心して預けられる男です」

彼を応援する人々は本当に温かい。
町の人の反応も。

それでも、多くの人の選挙に対する、街宣に対する反応は冷ややかだ。
それは僕がそうであったように、全く批判できるものではない。

でも、やっぱり対岸の火事ではないんだな。
本当に。

僕は随分とこれに気づくのが遅かったが、
気づいている人も、思った以上に多かった。
そしてその波が確実に大きくなりつつあることを感じる。

公職選挙法に抵触する恐れがあるので、詳細は書けませんが、心底 彼を応援しています。

結局、大事なのは

「最後に逃げない奴かどうか」

だけのこと。

自分の利益や目的を求めてのプレゼンテーションでは全くない。
じゃなかったら、睡眠も贅沢も極限まで削ったあの生活を受け入れられるわけがない。
そんなに甘くない。
悟りすら感じる。

彼のような人間が政治家にならずして誰がなるのか。
本当にそう思います。

あと少しだ。
がんばれ。

| 備忘録 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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