Website Ribbon 徒然 | PRESENT  

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
真っ当な株式投資
真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛
これこそがホンモノの投資の本
株式投資とはこのこと。
RECOMMEND
右脳でわかる! 会計力トレーニング
右脳でわかる! 会計力トレーニング (JUGEMレビュー »)
田中 靖浩
「会計」の第一歩。
数字嫌いが払拭されます。
RECOMMEND
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書) (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
ファイナンスに限らず、様々な道具を使いこなすツールマスター石野さんの2冊目。板倉セミナーでの石野さんのコマが甦るようです。真っ当な株式投資・会計力トレーニング・ざっくりと3冊読めば、そこら辺のFPとかよりもよっぽどお金の本質を理解できるはずです。
RECOMMEND
数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする
数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする (JUGEMレビュー »)
田中 靖浩
会計の本なのに、数字を一切使わないという、衝撃の本。数字に強くなるってこういうことだったのかー・・。田中靖浩さんのチャレンジ・人柄が伝わってくる素晴らしい本です。
RECOMMEND
クリティカル・ワーカーの仕事力
クリティカル・ワーカーの仕事力 (JUGEMレビュー »)
赤堀 広幸
「マネジメントはビジネススクールで学べるが、リーダーシップは実戦でしか学べない。」強烈なインパクトです。
まさにその「人材育成」がビジネスモデルとなっているベンチャー企業の本質を見ることができる本。ルーティンワーカーではなく、クリティカルワーカーへなる第一歩。
RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
組織という「枠」の中でアイデンティティを失いがちな昨今。「パートナーシップ」という働き方を通して、組織の枠を飛び越えた「人」と「人」とのつながりや、「個々人の"価値"の最大の活かし方」が見えてきます。
RECOMMEND
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
おりこうさんおばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
カメラ量販店のポイントはおトクだと思っていませんか?某保険会社の「金利は当社が負担!」は、良心的だと思っていませんか?・・僕は思っていました。そんな世の中のトリックを暴く-- 世の中を生きていくために必須の知識が満載です。
RECOMMEND
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (JUGEMレビュー »)
代々木 忠
表紙を見て、「なんだこれ?」と思ったアナタ!かなり既成概念に捕われている可能性があります。この表紙はある意味「篩(ふるい)」です。乗り越えて、真実に辿り着けるか否か。
これはもはや、性書、いや、聖書です。国民のヨヨチュー・リテラシー向上のためにもぜひ読まねばならない本だと思います。
RECOMMEND
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
言わずと知れた板倉雄一郎氏の名書です。「全ての」エッセンスが詰まっています。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
「ファイナンスとは人の心理を読むことだ」と書かれた帯が印象的です。石野さん(師匠)が書かれたファイナンスの「しくみ」を理解するための本。かの板倉雄一郎さんも「マッキンゼー読むならこっちの方がいいよ」と言うほどの本です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
60日ぶりにコンニチワ。
 

気がついたら2ヶ月もブログを更新しておらず、そのせいでTOPに全力で広告が出ていたようです。こりゃ、いかん。大変失礼しました。

 

2ヶ月前の渡仏前に書いたブログが最後ですが当然、そのままフランスにいたわけではありません(笑)

ちゃんと日本で生きています。

 

Twitterは、結構アクティブです。(右の窓を見てください)

こういうリアルタイムウェブのおかげで、ブログを書くのも読むのも、すっかり怠けてしまいました。

RSSリーダーさえも。

 

そういえば、フランスは10日間いて、ほとんどがパリ。あとはイトコの別荘のあるシャンパーニュでシュワシュワ祭り。LAやNYを舞台としたドラマのなかで、セレブをして「夏のバカンスかクリスマスは絶対パリよ!」と言わしめるシーンを何度が見たことがありますが、理由がよく分かりました。

 

とにかくメシがうますぎ。ワインとかフォアグラとか安すぎ。

1週間でアル中と、百貫デブになれます。

物価は高すぎ。(超ユーロ安でなかったら、あれはキツイ)

ブランド物、(日本と比較したら)かなり安い。

パリでは英語は思ったより通じるけど、とにかく人間がexclusive。プライドが高い。

街がゴミだらけ。地下鉄も汚い。タバコも平気でポイ捨て。モラルが低い。

(下水が発達しているから道路でなんでも流しちゃう)

あと、路駐がかなり笑えます。当てないと出られない、という噂は一体本当なのか、どうなのか?

次回、写真を交えてお伝えします(笑)

 

PS

ということで、生きていますw

浮いたり沈んだり、仕事で徹夜したりサーフィンしたり、飲みすぎて冒険の書を飛ばしたり、石野さんのMGで興奮したり、とにかく全力で走っております。

| 徒然 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本のハワイ
GWは、Mtgしたり千葉へ行ったり湯河原へ行ったり。

初めて入った吉浜。
ぶっちゃけ、メチャ波良かった。



ここは東うねりをギリギリで拾うらしく、湘南に波がまったく無い時でも波がある。
湯河原は温泉で来たことあれど、サーフィンしたのは初。
親戚がここに住んでいるので、これからガンガン?来れるかなぁ(笑)

最近、熱海や湯河原に、個人的に注目をしています。

えー、

「ひなびた温泉街」

とあなどることなかれ。

温暖な気候。
豊富な海の幸に山の幸。
豊かな温泉に、山々に流れる気の流れ。



さながら日本のハワイである。

実は知らなかったのだが、多くの著名人や文化人がここに留まるのも納得。

一方、千葉の九十九里の一宮近辺は、ここ5年ほどで一気に湘南化が進んできて、地価も高騰。
R不動産代表の馬場さん仕掛ける一宮サーフビレッジをはじめとして、
ここ5〜10年でこのあたりも一気に変わって行くでしょう。

今回の旅は、本当に得るものがあった。

アートとエンタテイメント、
アートとエコノミー、
アートに「ゼロベース」はない、
創作活動における「環境」の大事さ、
「本当の」リラックスとは、

本当に多くのインスピレーションを得た。
| 徒然 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
常識を覆すカレー
先週、網走方面へ行ってきて、とんでもないものに遭遇しました。







その名も「オホーツク流氷カリー」。

真っ青なカレーは、まさにオホーツクブルー。
オホーツク海と同じく見る角度や写真の角度で青さが変わる。


真っ青なカレーには真っ白な流氷まで浮かんでいます。


問題のブツは・・・これです↓



画像があまりよくないですが、本当にキレイなんです。

真っ青なのに、着色料ゼロ。
36種類のスパイスを配合したとのこと。

流氷はホワイトカレーでソテーしたチキン。

(ちなみにこのホワイトカレーも十分すごいけど)

料理は詳しくないけれど、こういう寒色系の色を出すのって料理としては非常識で至難の技とのこと。

本当に真っ青で、ビビりますが、味は・・・・



うまい!!



ちなみに食べるとこんな感じ



絵の具をつけているようです。

でもうまい(笑)

かなり不思議です。

料理人はインド人で、本格的なインドカレー。
ナンもうまい。

この色と味は、辺境の地の北見市において、
とことんこだわりぬいた店主の執念が感じられます。
マジで本当にすごい。
カレー好きは必見。
僕の来たちょっと前に森久美子が番組の取材で来ていたようなので近々TVで放映されるでしょう。

人口12万人の地方都市で生まれた青いカレー。
サロマ湖、オホーツク海まで車で1時間ちょっとの位置。
カレー好きならば、行って食べる価値あります。

ちなみに夜の気温は2℃。
GW明けまでスタッドレスタイヤは脱げません。

女満別空港で、噂のインサイトを借りたのでまたその試乗レポートは別途。
インサイトにかかわらず、GW中のレンタカーは予約で既にイッパイだそうです。
色々と動き出していますね。

インドカレー クリシュナ


| 徒然 | 12:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
祭りのあと





家の窓から神田川の桜並木が見えます。
毎年のことながら圧巻ですが、もうかなり散ってしまい、葉桜が目立ってきました。

毎年毎年のことなのに新鮮にその美しさを味わえるのは、一瞬で散ってしまうからこそ。

散ってしまえばその場所には、桜が咲いていた頃の賑わいは、全く残らない。

平家物語の頃から変わらないこの「儚さ」こそが「をかし」なのかも。

この美しさに何かこう、特別な意味を日本人は持っていると思いますが、
美しいものを美しいと思うのは万国共通なようでで、いま我が家にホームステイしている義理のイトコのLeaも、初めてのSAKURAを満喫している様子。
彼女は山海塾主宰:天児氏の娘で、フランスと日本のハーフ。
半分は日本人ですが、生まれて育ったのはフランス。
日本語もほとんど話せませんが、それでも彼女にとっても桜はCherry blossomではないようです。あくまでも「SAKURA」。
最近は神田川沿いの桜並木を毎日ジョギングしている模様。
椿山荘〜面影橋(学習院)というコース。
花粉症の僕には、この時期に走れるというだけでうらやましい限り。

昨晩久々に早く帰宅する道すがら、川沿いを歩いてみると、まるで雪景色。
走り抜けるランナーが何人もいて、そのたびに、桜吹雪が舞う。
まさに奇跡のような景色でした。



桜が散り、花粉症が終わり、また夏がやってきます。

さぁ、いくでぇ〜〜!
| 徒然 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
結局「勝てば官軍」かい?

不況でも元気な会社がありますね。

代表格がマクドナルドにユニクロ。
彼らの徹底した価格戦略が、不況吹き荒れる日本の消費者の不安心理にマッチし、受け入れられ、そして各種メディアに賞賛されています。

雑誌GQにはアメリカのマクドナルドが如何にこだわった商品開発を行っているか、6000種類ものメニュー開発の中から現在の新商品10種が厳選されて生まれていること、メニュー開発責任者はソースを分子レベルまで理解している、と大絶賛して書いてありました。

彼らのマーケティング力、商品開発力は徹底されており、さらに不況に備えたものであり、素晴らしいものなのでしょう。

・・・・でも、本当に全てがそうなのでしょうか?

この二社に限らず、
逆にこの手の企業は、オペレーションの優秀さもさることながら
実は「”相対的に”不況にマッチした業態だっただけ」
なんじゃないでしょうか。

僕は

「いま好調な企業は、逆に努力をしていない可能性がある」

と、逆に、疑って見る視点も大事なんじゃないかと思います。

人間は、調子がいいときは調子にのるものでしょう。
「企業」というしくみだって「人間の集合体」だからそう。

そして日本は、なんだかんだ言って「勝てば官軍」の空気が強すぎ。
(奇しくも、マクドナルドの誰かが言ってましたね(笑))

業績がよければその会社のオペレーションや戦略がもてはやされ、落ちてくると、重箱の隅をつつかれる。

いま、一時的に業績が落ちていても、しっかりと次の一手を打っている企業はたくさんあるはずです。

任天堂にOLCに・・たくさん好調な企業はあります。
そのすべての「いまだけ」を切り取って、
「素晴らしい!」と諸手を上げて賞賛することに違和感をおぼえます。

確かに、今回の事態で、ほとんどの企業は「調子に乗っていた」ことを多分気づかされた。
日本最強企業のトヨタも例外じゃない。

僕も、不況吹き荒れる自動車業界でまさにいまそれを実感しています。

でも、企業にとっての財産、とりわけ今まで培ってきた「人」「オペレーション」 は不況だからって簡単には腐らないでしょう?

いま一時的に赤字、でも次の一手を打っている会社。きっとたくさんあるはずです。
当たり前のことですが、「良い」「悪い」の二元論では絶対語れないですね。

PS

<理想の生活>
・食料品:トップバリュ、セブンプレミアム
・衣料品:ユニクロ、しまむら、イトーヨーカドーPB、ごくたまにH&M
・プレゼント:質流れ品
・家具:ニトリ
・遊び:WiiかDS
・連休:多摩川沿いの大混雑BBQか近くのスーパー銭湯
    もしくは奮発して大混雑のTDL
・デートの交通手段:電車、車の場合はワゴンRか
             レンタカーでプリウスまたはカーシェアリング
・同窓会:さくら水産
・晩酌:発泡酒
・外食:餃子の王将、日高らーめん、マクドナルド、たまに贅沢してモス

吐き気がしてきた・・

以上、愚痴でした(笑)
| 徒然 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
景気対策 〜僕がマスコミなら〜



「不景気も底を打ち、景気が回復しました!最高です!」

というニュースをこれでもかというくらい流します。


以上。


これで景気はダイブ良くなります。







でも、これだけだと虚偽のニュースになりかねないので、

こんなご時世でも局地的に景気がいい場所あるでしょ?

昼時のマックの店内でもいいし
ユニクロの店内でもいいし、
ランチ時のオフィス街のメシ屋でもいいし、
質屋(笑)でもいいし、
ブランド物のアウトレットセールでもいいし、
土日のディズニーランドでもいいし、
海外のどこかでもいいし、

瞬間でもいいのでそういうところを探しまくって映像をおさえて
そこだけをクローズアップしてこれでもかと流しまくる。

「景気がいいですね〜」と。

これを狂ったように一丸となってやるってどう?

ネガティブなニュースを流したら逮捕!(笑)

その結果、イザナギかもしれないけど
集団無意識として消費意欲が向上し、
なんとなく財布の紐が緩みだし、それが全国に波及。

流行語大賞は「景気V字回復」
(八百長で仕込む。
 あ・・こんなのそもそも八百長か(笑))

気づいたらみんなが「好景気」に煽動され、景気回復。

というシナリオ。


根が深い今回の不景気。
もちろん解決せねばならない問題はたくさんあると思いますが、
本質的には、消費不安が解消され、消費意欲が刺激されれば、かなりOK。

解決策も提示しないくせに、
安全地帯からワーワー騒いで無責任に不安を煽る、
「不景気劇場」を演じているマスゴミはアホですが、
それを見て流されているのはもっとアホ。

かと言って、もっともらしく書いてある「本」だって正しいとは限らない。
権威の先生が言うことも同様。

朝飯は食うべきか?
三食は健康か?
卵は有害か?

そんなのきっと人によって違うでしょう。

景気も一緒。

「人の命は有限である」
というような絶対的な真実とは明らかに違う。

「真実」ってなんなんでしょうね。

可能な限りバイアスを外し、
人・本・知識・歴史に流されて流されまくって、
でも、相対的に真実をを追い求めながら、
自分の中に絶対的な基準をつくっていくしかないのだと思います。

| 徒然 | 07:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
冷静と情熱のあいだ

という大ヒットした小説&映画があった。
描かれていた情景が好きだった。

その昔に行ったことのあるフィレンツェへのノスタルジックな思いと
ヤサ男風な主人公に自分を重ねたのだろうか。

「色」として脳裏に、記憶に残っている。

------------

それにしても映画に対する評価というものは、本当に主観以外の何者でもない。

いくら駄作と言われても好きなものは好き。
いくら名作と言われようが嫌いなものは嫌い。

ただそれだけのことである。

それにしても困った。

どんどん我慢のできない大人になってきている。
(正確に言うと幼児帰りをしている)

言いたいこと、やりたいことを我慢できない。

それが故にストレスフルになることもある。

これは多分、落語に出会ったせいである。

いや、本来の自分に戻ったというべきか。
きっと2周目に入ったのだ。

そうか、これがアウフヘーベンか。
| 徒然 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
無茶苦茶?
09年、年明けからメチャクチャです。

地中深く潜ったり、宇宙までかっ飛んだり、
超ストレスフルであり、深酒であり、感情に左右されたり、
とにかく「振れ幅が大きい」というのは最高に素晴らしいことのような気がします。

刺激を受けた脳が、どう醸成していくのかが楽しみです。
アウフヘーベンしないとね。

超エキサイティングです。

------

それはそうと、トヨタの「部長特需」すごいっす。

部長職以上が全員、「実質」強制クルマ購入でしょう。

仮に平均単価150万円くらいだったとしても、2200人が買えば30億円以上の売上。
(社販はもっと安いだろうけど)

去年とか新車買った人はどうするんでしょうか。。(笑)

市中に優良な新古車が出回ったら面白い。
(確か社販は3年以内転売不可でしたっけ?)

実質給与カットみたいなもんですが、
それよりは、消費を促し、自社&関係子会社を回転させる意味では価値がある。
麻生さんより度胸あるかもなぁ。

それにしても本文にあるように、
役員クラス以上が、コンパクトカーを購入するようでは、自動車業界はしんどい。
当たり前ですが、コンパクトやKは、利益が薄いんです。

「クルマを楽しくする」取り組みをしないとだめです。

そのためにはまず
「クルマをもっていないとモテない文化」を若者の間で復活させましょう。
(マジです)

| 徒然 | 06:32 | comments(2) | trackbacks(1) |
ドM・WEEK
全開であります。

先週末、ムラタぐ社長のスマイルワークス社内で「俺は、君のためにこそ死にに行く」の鑑賞会後、感情が高まり、痛飲。
帰宅途中で、W氏がタクシー内で突如ピッコロ大魔王と化したため、強制下車。
真冬のなか2時間介抱するも事態は悪化の一途を辿る。この冬二度目の救急車乗車を決意。回復を見届け、朝7時前に帰宅。
しかしながら、病院へ残してきた同氏はその後、数キロ離れた民家の軒先で発見される。
やはりアルコールは、世界でも最低のドラッグである。

そんなことは露知らず、僕は一睡もせずに海へ。
今年デビューをしたナオキン、真冬のサーフ・デビュー。
運転してもらい、僕は道中、死人と化す。
辿りついた海は、頭オーバー、大荒れ。見るからに吐き気満点である。
まともに一本も乗れず退散。帰宅後、爆睡。

翌日、鹿児島は知覧入り。
12/8、日米開戦の日に特攻基地跡を巡礼。
いまここに生きていること、ただただ感謝の言葉しか出てこない。
悲しいことに、一般的には右よりだ左よりだ、すぐにそんな話になる。戦争自体の是非は議論あれども、彼らが日本を心から愛し、後に続くを信じて身を捧げたその事実だけは永遠に変わらない。
僕らはそれに恥じることをしてはならない、と心から思う。

博多へ。
販売現場へのマーケ施策プレゼン。その後店頭リサーチ&ヒアリング。
販売店のスタッフに、
「現場は僕らがしっかりやるから、まかせてください。でも、CMなど、僕らのできない部分でサポートをお願いしますね!」
地上戦は自分達にまかせろ、空中戦は本部にまかせた、と。
これ、実際に現場で言われてみると、すんごい重いですよ。
だって、託されてますから。
背筋が伸びる。
これがきちんとできれば、シンプルにマーケティングMIXのシークエンスになるのだ。
それを久々に体感した。

夜は、友人のバリサイおすすめ、もつ鍋の名店「やま中」。
最高の美味。しかし食したあとの自分臭さも最強。殺傷能力あり。
その後中洲へ移動し、またもや痛飲。
翌日同じく博多で仕事し、帰京。
一件、忘年会に間に合わず。

日付変わって、ドM会・暴燃会。
スタートは23時半頃。
なんでこの人たちは、こんなにMなのだろう?
ここでは書けないような超大物から、僕のようなタダのアホまで集まる会。
S女帝率いるラ・ドM会も気づいたら3年?
被サプライザー:S女帝、轟沈。
とにもかくにも楽しい夜。
朝方帰宅。

翌日、銀座にてスペイン行き直前の近藤さんと軽いMtg(with日本酒)
短い時間だったが、色々なことが繋がる。
茶も禅も食も、やはり日本は素晴らしいのだ。
トランスレーターが、マーケターが必要なのだ。

というわけで、来週もかなりヤバいですが、年末まで走ります。
| 徒然 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝説の焼肉屋

それにしても12/1はスゴかったなぁ。
田中さんブログの写真
を見ると思い出されます。

男の勝負です。

いやー、がんばろ。

そういえば、前にも「書き過ぎだ」と怒られたことを思い出しました・・(笑)

さて先日、2006/2007年連続でZAGATサーベイ堂々1位の「焼肉ジャンボ」に行って来ました。

ご存知の通り、偏見の塊であるミチェリン(笑)と違い、
ZAGATはユーザー投票によって決まるレイティング。

僕の髪の毛を切ってくれている美容師の風間氏が、ジャンボ店主のご子息と同級生。
これは!ということで裏メニューを堪能してきました。

ご一緒したのは、わが相方と、その友人のAちゃん。
それから、風間氏の先輩で僕のロンゲを10数年前にバッサリやってくれちゃったN氏。
彼は今、コブクロの二人のカットもやっているそうな。

ジャンボの感想ですか?

いえね。

ちょっとおかしいんです。



上から時計回りに

・芯ロース
・シンシン
 (足のつけね、シンタマの更に芯)
・ザブトン
 (肩ロースのヤバイ中間部位)



・芯ロースのアップ

焼肉の概念が変わります。

いやね、カルビとか食ってる場合じゃないかも・・

とにかく、圧倒的な肉の旨さの暴力をもって床にネジ伏せられる感じ。
ただただ服従するしかありません。
北京とは全く違った暴力。
肉を仏壇に飾って毎日お祈りしたい気分。

神、ですな。

ゴールデンタイムの予約はヘタしたら数週間とか一ヶ月待ちとからしいですが、遅めの時間がお勧めです。
| 徒然 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/12PAGES | >>