Website Ribbon CLA | PRESENT  

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
真っ当な株式投資
真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛
これこそがホンモノの投資の本
株式投資とはこのこと。
RECOMMEND
右脳でわかる! 会計力トレーニング
右脳でわかる! 会計力トレーニング (JUGEMレビュー »)
田中 靖浩
「会計」の第一歩。
数字嫌いが払拭されます。
RECOMMEND
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書) (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
ファイナンスに限らず、様々な道具を使いこなすツールマスター石野さんの2冊目。板倉セミナーでの石野さんのコマが甦るようです。真っ当な株式投資・会計力トレーニング・ざっくりと3冊読めば、そこら辺のFPとかよりもよっぽどお金の本質を理解できるはずです。
RECOMMEND
数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする
数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする (JUGEMレビュー »)
田中 靖浩
会計の本なのに、数字を一切使わないという、衝撃の本。数字に強くなるってこういうことだったのかー・・。田中靖浩さんのチャレンジ・人柄が伝わってくる素晴らしい本です。
RECOMMEND
クリティカル・ワーカーの仕事力
クリティカル・ワーカーの仕事力 (JUGEMレビュー »)
赤堀 広幸
「マネジメントはビジネススクールで学べるが、リーダーシップは実戦でしか学べない。」強烈なインパクトです。
まさにその「人材育成」がビジネスモデルとなっているベンチャー企業の本質を見ることができる本。ルーティンワーカーではなく、クリティカルワーカーへなる第一歩。
RECOMMEND
パートナーシップ・マネジメント
パートナーシップ・マネジメント (JUGEMレビュー »)
橋口 寛
組織という「枠」の中でアイデンティティを失いがちな昨今。「パートナーシップ」という働き方を通して、組織の枠を飛び越えた「人」と「人」とのつながりや、「個々人の"価値"の最大の活かし方」が見えてきます。
RECOMMEND
おりこうさんおばかさんのお金の使い方
おりこうさんおばかさんのお金の使い方 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
カメラ量販店のポイントはおトクだと思っていませんか?某保険会社の「金利は当社が負担!」は、良心的だと思っていませんか?・・僕は思っていました。そんな世の中のトリックを暴く-- 世の中を生きていくために必須の知識が満載です。
RECOMMEND
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (JUGEMレビュー »)
代々木 忠
表紙を見て、「なんだこれ?」と思ったアナタ!かなり既成概念に捕われている可能性があります。この表紙はある意味「篩(ふるい)」です。乗り越えて、真実に辿り着けるか否か。
これはもはや、性書、いや、聖書です。国民のヨヨチュー・リテラシー向上のためにもぜひ読まねばならない本だと思います。
RECOMMEND
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎
言わずと知れた板倉雄一郎氏の名書です。「全ての」エッセンスが詰まっています。
RECOMMEND
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス (JUGEMレビュー »)
石野 雄一
「ファイナンスとは人の心理を読むことだ」と書かれた帯が印象的です。石野さん(師匠)が書かれたファイナンスの「しくみ」を理解するための本。かの板倉雄一郎さんも「マッキンゼー読むならこっちの方がいいよ」と言うほどの本です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Message from kanarias
 

僕が最近言っている、感じていることは、本当にやりたいことは、

《理由なんてない‖またはいらない》ということ。

好きな女、に理由なんていらないのとおんなじ。
 
市場要因、目的、戦略、戦術なんていっているあいだは、まだ時限が低い。
 
やりたい!…そのパッションが人生の全てだと思えてきた。

それがないやつは、たぶん生きていないんだよ

by Takao Kondo  




バドワイザージャパン 初代CEO近藤さんより、スペインから久々のメッセージが届きました。

ブログも近々再開の予定です。
http://blog.livedoor.jp/samurai7jp/

| CLA | 11:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
9/19 CLAタグラグビー
 

 久々のCLAセミナーのお知らせです。


9/19(日)、いわゆる”シルバー・ウィーク”(イマイチなネーミング)のど真っ最中ですが、

学生&社会人コラボのタグラグビー・セミナーを開催します。


 

ちょうど一年前にも、「チームビルディング」を目的に実施し、最高潮に盛り上がりました。涙ぐむ人まで・・・


 

今回は、ちょっと趣向が違います。

 

学生: 30名

社会人:10名限定

 

のセミナーです。

 

学生はまさに就職活動をスタートさせる直前。

「働く」ということの本質的な意味を、就活前の大事な時期にインプットするために、CLAの学生メンバーが自ら企画したのです。

 

なぜか。

 

CLAでは就活番長の嶋田パートナーが「就活寺子屋」という魂の就活サポートを行っていますが、

就活中の学生はそのほとんどが「会社の内定を獲得する」ことに目を奪われている、と。

 

そうだよなぁ。。

 

「なぜその会社に入りたいのか」

どころか、「なぜ就職せねばならないのか」、

っつーか、「働く」ってどういうことなのか、

 

悲しいかな、ほとんど分かっちゃいないのが現状です。

 

ちなみに、僕は学生時代にアホほどBARで働いていたので、「働くこと」は体で理解していたたけれど、逆に「就活」の方法をまったく知りませんでした。

OB訪問」ってなんですか?みたいな・・・

 

突然、ある時期が来ると、みなと同じスーツ、同じ髪型、同じメイクで飾り上げ、馴れない敬語で就職活動を開始する。生まれて初めて使う言葉。「御社」。

働くことの意味を知らず、ただただ会社を訪問する学生は多いと思います。

 

異常な光景です。

 

でも僕は、

就職活動が、

 

「初めて自分の人生を棚卸しする場」=「自分を初めて知る場」

「将来を真剣に考えるきっかけになる場」

 

になるのであれば、良いことだと思います。

 

今回のセミナーが、

学生にとってその第一歩目になればいい、と思います。

 

そして、社会人。特に若手〜中堅クラスの方。

新入社員や若手の後輩とチームを組んで、びっくりすることってありませんか?

 

なぜ、言われたことをやってくれないのか?

なぜ、やる気になってくれないのか?

返事はよいのに、なぜまた同じことを繰り返すのだろう?

なぜ、失敗を怖がるのだろう?

なぜ、「知らない」と言えないのだろう?

 

僕はありました。

CLAをやっていなかったら、深く悩んでいたかもしれないシーンがたくさんありました。

 

「近頃の若いモンは・・・」

と言ったら最後です。

 

ガチンコのコミュニケーションをすれば必ず伝わるし、

僕らは彼らに、「働くことの楽しさ」みたいなものを教える義務があると思うんです。

 

若手とチームを組む上で、悩みのある方、

これからそういう機会のある方、

または

若手のコ達を応援したい!盛り上げてやりたい!という方、

 

ぜひご参加ください。

 

いまの大学2年生、3年生はこんなこと・・考えてるんですよ。

 

繰り返しますが、

「近頃の若いモンは・・・」 で、向き合うことをやめたら、終わりだと思います。

 

セミナーの講師は、スマイルワークス蠅梁偲勅卍后
我らが熱血ラガーマン・コーチ。"ムラタぐ"です。



CLAでも3回目の登場です。

今回も最高の場にしてくれると思います。

 

まず、六本木の小学校の校庭で朝からタグ・ラグビーをやります。

お昼を挟んで16時までワークショップ。

カラダ⇒ココロ⇒アタマへと落とし込むムラタぐ社長独自の研修プログラム。

言わずもがな、素晴らしいです。

カラダから入ってくるから理屈じゃないんです。

 

9/19(日)シルバーウィークのど真っ最中。

ぜひ一日、時間を割いてみませんか。

 

大学生が企画し、当日は彼らが進行を行い、ムラタぐ講師をお迎えします。

 

社会人の方の定員はあと5名です。

 

ぜひ!!

http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00045&eventkind=01

| CLA | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
お知らせ CLA就活セミナー【覚悟】

7月5日(日)新宿でCLA主催の就活セミナーがあります。


このイベント。
僕は企画に一切関っていません。

現役の大学4年生、
就活を終えたばかりの学生が主体的に企画してくれたものです。

企画に携わる皆のメールには、

 「人生変わった」
 「恩返し」
 「後輩に絶対に伝えたい」

という言葉がたくさんありました。

こんな嬉しい言葉ってないですよね。

あらためて、魂を削ってサポートを続けていたCLAの嶋田パートナーに感服します。女性ですが、最近は「就活番長」ってあだ名らしい(笑)

彼女のブログをぜひ見てみてください。

僕は、中規模の会社、ベンチャー、超大企業と経験してみて、
結果的には「どこへ行こうと本人次第、会社は関係ない」と個人的には言ってしまいますが、就活はとても意味のあることだと思います。

多くの大学生にとって、

「今までの自分の人生の棚下ろす」

初めての機会だからです。

これに「覚悟」をもって臨むかどうかだけ。

それが大きな差に繋がります。

「結果」は、その覚悟の大きさに比例します。

でも、CLAの就活セミナーのGOALは、「結果」ではなく「納得」においています。その意味は、やってみれば分かる。
正解がないから、「納得」にしかGOALはないはずです。
そもそも「GOAL」じゃなくて壮大な「スタート」だしね。

小手先のテクニック論とか、
協賛企業への斡旋の場と化している多くの就活セミナーとは全然違います。

手弁当なので規模はとても小さいです。
もちろんスポンサーもいません。

これから就活へのぞむ学生が周りにいませんか?

ぜひCLA就活セミナーに預けてみませんか。

http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00043&top_show=show

| CLA | 12:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
就職人気ランキングって

美人投票です。

ほんといい加減(笑)

でも、この経済状況だから、就活も楽なわけがない。

かなりディフェンシブで、
個人的には面白くなさそうなランキングが発表されています。

リクルート、2009年就活人気ランキング

で・・・

最近CLAはやっているの?という質問にお答えします。

やってます!

僕自身はあまり動けていませんが、嶋田Pによるガッツリの就活サポート。
http://www.cla.vc/staffblog/

大手がやっている有料のサービスと明らかに違うのは、GOALが人気企業への就職ではないこと。
GOALは「自分自身の納得」。

就活なんて理不尽との戦いです。
評価している側だって、答え持ってないし、大したこと無いんだから。
人気企業だっていつどうなるか分かりません。
(この言葉、昔から言われているけど、リアリティでてきました)

迎合だけはしちゃダメ。

でも、今までの自分の人生を棚卸するには、最高の機会だと思います。

近くにお悩みの大学生がいたら、ぜひ。
嶋田Pがとことんお付き合いします(笑)
泣かされるかもしれないけど。。。
| CLA | 12:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
ありがとう 〜CLAタグ〜
先週の土曜日は、CLA主催でのチームビルディング・セミナーでした。

40名ほどの規模で行われたこのワークショップ。

伝えづらいですが、ただ、HAPPYな空間でした。

体を動かすというのは、理屈ではありません。
究極のアイスブレイクです。

肩書きも年齢も関係なく、ひとつのボールをゴールに運ぶ行為は、チームワークを生みます。
シンプルに、チームワークが良くないと、勝てないからです。

タグラグビーをやったあと、後半は座学のワークショップに入りますが、
理屈でなく体で感じた全員は、アイスブレイクが完全に終わっています。

相手に心を込めてボールを渡す、ボールをもらう、その意味を分かっているので、まず人の話を聴く姿勢が違います。

今回、学んだことのひとつ、「完全傾聴」。

100%相手に体を向け、敬意を持って話を聞く。

なんだそんなことか、と思うでしょう。

でも、できない。

僕は全然できていなかった。

でも、「やってもらった時」の気持ちよさったら、ないわけです。
そこで初めて分かりました。

ムラタぐ講師からもらったチームワーク・カードには、チームワーク・ピラミッドというものがあります。

「敬意・傾聴・感謝」というのが一番下のレイヤー。
二番目が「配慮・寛容」。
一番上が「挑戦」です。

自分は、一番下が足りていなかったがために、挑戦の飛躍(結果)がなかったことを知りました。
これは僕にとって本当に大きなブレイクスルーです。

敬意をもって人の話に耳を傾け、聴く。
そして感謝する。

これは言わばチームワークのインフラなんだと分かりました。

頭では分かっていたつもりでした。
言葉でもいくらだって、言えます。
でもこの、あたりまえのことをあたりまえに心からできるようになると、
チームとしてもリーダーとしてもブレイクスルーがあるのだと、とてつもなく大きな気づきがありました。

傾聴してくれている聴衆の前でのプレゼンは本当に気持ちの良いものです。

良さを知るからこそ、そうでない相手の前でもパフォーマンスできるもの。

こんな気持ちにさせてくれるムラタぐ講師、そしてスマイルワークスのみなさん。
当日ご一緒させて頂いた参加者のみなさん、
そして、今回もとてつもなく学んだであろう福島リーダーはじめ、CLAスタッフ。

本当にありがとうございました。

あの場は、間違いなく、全員が一緒に成長できた場です。
それが嬉しいです。




今は玉石混合な世の中。
本もセミナーも講演会も「学び」に関するものは、良いものもあればワケの分からないものもあります。

本当にホンモノのものが世の中で評価されるべきです。
そのためのアクションを今後もやっていこうと思います。




PS
トミタグこと、富田社長のインナーライズ社主催の「ホンキキ」にて、ムラタぐ講師が再度登場です。
ご興味ある方はぜひ!
参加しないとマジで損です。
http://honkiki.com/2008/10/6.html

| CLA | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
文字通り「体で」学びに来ませんか?
分野を問わず、一流の人が言っていることが、似ている もしくは 一緒だなと思うことがあると思います。

これにはやはり理由があり、

・知識として頭から学んだことなのか、
・感情として心で学んだことなのか、
・体感から、肌で学んだことなのか、

どこから学んでも、大切なことの本質・原理原則は変わらない。
ただ「入り口」が違うだけ。

近藤さんが武蔵のことを書いているのは3番目の体から学ぶ-身体知のことです。

イチローや羽生さんの本や台詞からは「直感」「経験」という言葉がよく出てきますが、これもまた身体知の極みなのだと思います。

丁稚、落語、体育会etc...
この一見理不尽に見える領域にこそ、日本が誇る身体知の知恵がある、
そんなことをここ数年で学びました。

体感こそが、強烈な記憶を体に刻みます。

というわけで、10/25(土)、この「体感」を柱においたワークショップを開催します。

その体感こそは、ラグビー。

なぜラグビーがチームスポーツの象徴的な存在なのか。
なぜone for all , all for one,という余りにも有名かつ素晴らしい言葉が引用されるのか。

ラグビーを体感しないと、それらを理解するのはなかなか難しいと思います。

ラグビーは激しいスポーツですが、今回も、危険要素は全て排除した、おなじみ?タグラグビーを行います。

カンタンに言うと、オリンピックアスリートとメタボ成人男性と女性と子供が同じチームで対等にプレーできるラグビーです。

プログラムは土曜の午後を使った半日、
前半はタグラグビーにて体感、後半は座学でワークショップをやります。
【体感】と【知識】の二本立てです。

実は、前回行ったセミナーが大好評で、今回はそのアンコール開催。

しかしながら、前回と今回ではテーマが違います。

前回が
「ラグビーのように働く」
という"チームメンバー"の視点だったことに対し、

今回は
「ラグビーのようなチームをどうつくるか」
という"チームリーダー"、チームビルディングの視点。

特に、「初めてリーダーをまかされることになった」時のシチュエーションを考えて、ワークショップはつくり込まれています。

もったいつけましたが講師は、

東大工学部卒、
元プロラガーマンにして、
元ラグビー日本代表テクニカルコーチであり、
アメリカズカップにエンジニアとしても出場し、
オグシオのコーチ経験もある、
でも呑んじゃうと別人に変身してしまう(かもしれない)、
スマイルワークス社長、村田祐造さんです。

今回も最高に熱いイベントにしてくれると思います。

言うのも面倒なくらいですが(笑)、ありえないくらいの価値>価格です。
(当たり前ですが通常の企業研修時とかではケタが違います)
本当にありがたいです。

チームスポーツというのは本当に性格が出ます。

気が短い人はすぐキレるし(←自分(笑))
自己中な人は周りが見えず一人で突っ走る。

でもそれだと得点に結びつかない。。

すると、プレー中で自然とやるべきことが見えてくる。

・・・mixiのようなバーチャルで「繋がった」とかではなく、
リアルの世界での繋がり(チームワーク)を体感しに来ませんか?

今回も運営チームは学生メンバーを中心にやらせて頂いています。
彼らのチームワークもまた、運営を通してレベルアップしていくと思います。

10・25、ぜひお越しください。


PS
村田グさんのタグラグビーが、いま発売中の週刊ダイヤモンドingにデカデカと紹介されています。
http://diamond.jp/go/ct/ing/new/index.html
ぜひご覧ください。

| CLA | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロフェッショナル・ビジネスプラン
昨晩のCLRC、カナリアプロジェクトに関わる大学生3人のプレゼンは素晴らしかった。

カナリアに滞在中の近藤さんに代わり、N君、K君、Mちゃんのビジネスプラン作りを全面的にメンタリングされたのは伊江玲美さん。
沖縄をはじめとした地域振興PJの多くに携わる方で、木戸寛孝さん(どっきーさん)とも非常に懇意にされているとのこと
先々週の「2001年宇宙の旅・鑑賞会」でも同じ場にいたことが判明(笑)
近藤さんから伊江さんのことを聞いてはいたが、また渦が繋がった。

3人のビジネスプランはそれぞれが、カナリア諸島の既存資源を活用し、
観光依存、輸入依存、石油依存型の体質から一歩先へ進むための提案。

初期の投資コストが大きいものから小さなものまで。

プレゼンは非常によく調査されプロフェッショナルのものだった。
あとはRealityの部分を詰めれば、実現可能性は十二分にあると感じる。

卒業旅行のつもりが、
ビジネスプラン提案になり、
はたまたファンドにまで発展する?

N君が懇親会の席で行ったファンドレイジングに応じた人間多数。
皆が応援したいのだ。
彼はこの資金で、皆の思いを乗せて、中部方面の某養殖場へ調査に行く。

これは、すごくエキサイティングな展開になってきた。

CLA⇒CLRC⇒カナリアPJへ

3人のサムライの活躍に期待大。

僕もこちらで負けてはいられない。


PS

いよいよ26日があさってに迫りました。
はたまたどんな展開になるのか、いまの時点で、まったく予想もつきませんが(笑)、
多くの方に支えて頂いていることを今更ながら実感しています。
来て頂ける方、本当にありがとうございます!
僭越ながら、すんごく"気持ちの良い場"にしたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。
| CLA | 12:34 | comments(1) | trackbacks(1) |
カナリアプロジェクト
スペインにカナリア諸島という島があります。
アフリカの左上、ヨーロッパ最南端のリゾートで、欧州のハワイです。

バドワイザーを日本に持ってきた男、近藤隆雄さんは現在ここを拠点として、日本のスシを普及させる活動をとしています。

今年の夏、CLAの学生3人が1〜2ヶ月間カナリアへ渡ります。
現地では、日本領事館・漁業関係者などに、彼らがビジネスプランをプレゼンします。

近藤さんは一時帰国され、本日(23日)20時から、ちよだプラットフォームスクエア5Fで壮行会を行います。

どんなプランになるのか僕も一向につかめていませんが、とにかく彼らを威勢良く送り出したいと思います。
もし興味がある方は、ぜひ竹橋に寄ってみてください。
| CLA | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
やりたいことを、本能にしたがってやる。
これが一番HAPPYだと言われているし、僕もそうだと思います。

ただ・・・言うは易し。
行うのはカンタンなことではないですよね。

でも、屈託なく好きなことをまっしぐらやれている人は本当に幸せだし、
イケてる人が多いと思います。

イチローが、周囲に反対されながらも「振り子打法」のフォームを貫いた話は余りに有名ですが、インタビューの中で印象的なことを言っていました。

「自分流を貫くと言うことは、それに対する自分自身の評価が一番厳しいものでなければならない」

要は、エキセントリックなことをするならば、自分が責任をもてと。
「プロ」だから、必要なのはプロセスじゃなく圧倒的な「結果」だと。

そういうことを言っています。

ということは、巷でよく言われる「オレ流」は、楽しくも一番厳しいもの、ということになります。

でも、だからこそ燃えますよね。

変化も勝負もない人生なんて・・・

僕だって、まっぴら御免です。

次回CLAセミナーの講師は、
グランドデザイン&カンパニーの小川和也社長です。

グランドデザイン&カンパニーは、知る人ぞ知る、モバイル界の風雲児。

最近では、WBSでの放映や、日経新聞にて記事掲載があったので、ご存知の方も多いと思います。

日経ネットでの記事はこちら

また、社長TVでのインタビューをぜひご覧下さい。

小川さんは、金融業界にて9年間サラリーマンとして過ごしたあと、
出世を約束された状態で、周囲の誰もが首を傾げるなか退職し、グランドデザイン&カンパニー社を立ち上げます。

コテコテの金融業界とモバイル&IT業界という、まさに「両極」を経験されている小川さんから出てくる言葉は、

「本能」
「遺伝子」
「喜び」
「熱意」
「怒り」
「覚悟」

そういった直感的なもの。

色々考えて色々試したけど、結局はそういうものにしたがってきた、とおっしゃいます。

CLAをやっていて、就職活動中の学生と接していると、今も昔も変わらない大企業志向だということが分かります。
これだけ世の中が変わっても、「ベンチャー」というキーワードはもはや多くの学生には響きません。

誌面を賑わす「売り手市場」という言葉はウソです。

・・ウソと言うと語弊がありますね。

マクロ的に見れば売り手市場でしょうが、個別企業を見ると競争倍率は変わりません。
むしろM&Aや淘汰で減った数だけ、人気企業の倍率は上がっているとの噂も。
少子化になっても東大の合格率は変わらないでしょう。

20年前から就職人気企業ランキングは変わりません。
30年前と比較すると、人気企業から姿を消したのが、造船・繊維・鉄鋼。あとは全然変わらない。

銀行、資生堂、電通、サントリー、ANA、JAL、トヨタ、TV局。。
要は、マーケティングコストを多く使っている会社が今も昔も人気があるだけです。

実態を知る間もなく、優秀な学生が流れに呑まれて行きます。
(だからこそCLAをやっているわけですが。)

今回小川さんからは、悩める学生向けに、そして若手社会人へ、お話をして頂きます。

超大企業のサラリーマンとベンチャー起業家という正反対である2つの仕事を実際に経験したことがある小川さんの言葉は、静かながら、【リアリティ】に溢れていて、なんとも表現しがたい力があります。

社長TVの最後に「表現者になる」というメッセージがありました。

グランドデザイン&カンパニーという会社を通じて、小川さんはそれを実践しています。

田中靖浩さんが言われていた「自分の"職業"が何なのか決めろ」という言葉を思い出しました。

田中さんは「表現者」。
小川さんも「表現者」。
そして僕もです。

小川さんの生き方、人生を通じて、学ぶところは本当に多いと思います。

というか、僕も大手、ベンチャー、超大手と経験をして、心の底から聞きたいと思っているお話です。

4/26(土)の午後。
小川さんの講演は滅多に行なわれないので、この機会にぜひ。

PS

・式の準備
・CLA2発
・プロジェクトx2
・本業バジェットWEEK

ちょっと度を過ぎて来ましたが(笑)前に進むのみです。
| CLA | 21:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
ラグビーのように働こう!セミナーのお知らせ
One for all , All for one.

あまりにも有名な言葉です。

一人はみんなのために、みんなは一人のために。

でも、これって職場で、組織で、チームで本当に実践できているか。
僕の答えは、一方ではYES、一方ではNOです。

組織が大きくなればなるほど、
組織の歴史が長くなればなるほど、
そして、そんな組織で年齢を重ねるごとに
チームワークは希薄になっていく気がします。

元三洋電機のプロラガーマン。
アメリカズカップの出場経験もあり、今はバドミントン・オグシオペアのコーチもされている、チームワークエンジニアの村田さんを講師にお招きする、
CLAプレゼンツ・タグラグビーセミナーは今週の日曜日(23日)です。

タグラグビーは、プロラガーマンと小学生が一緒になって楽しめる、
かつ、ラグビーの本質を学べる素晴らしいスポーツです。
僕も2回やりましたが、すっかり虜(笑)

何がイイって、ふんぞり返っているサラリーマンのオヤジと
子供が一緒になって、「楽しかっタグ!」って笑顔でポーズ。
チームワークが良くなるに決まってます(笑)

いつも村田(グ)コーチが企業研修などで行なっている、
ラグラグビー+座学ワークショップを、今回は特別にCLAでやって頂きます。

直前リマインドですいません。
でも、ハッキリ言います(笑)
万難排して来る価値ありますから。

今は選手としても復活されたムラタグ講師のブログで読んでいて、
すごく響いた一節があります。
タグラグビーをやっていてパスのスキルが上がった
というところ。

タグラグビーやラグビーをやると分かるのが、
本当に相手のことを思ってパスをしないと通らない、ということ。

One for all , All for one.

本当の「チームワーク」の意味を、「体」と「心」と「アタマ」で学びましょう。

近藤さんは、この心技体を「全体知」と呼んでいて、宮本武蔵や経営に例えて、よく話をされます。
とことん、本質は一つなのだと教えられます。

さて、日曜。
多くのお申し込み本当にありがタグ!!

定員まで若干数ですが空きがあります。
お待ちしてまっす!!
http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00031&top_show=show
| CLA | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/4PAGES | >>