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ドラクエ理論


僕が提唱している、組織における最適ポートフォリオ理論である(笑)

今まで、自分の欠点を直すべく努力してきたこともあったが、ちょうど去年の今頃、とにかく長所を伸ばすことに決めた。
僕は自分の得意分野をとことん伸ばし最高のパフォーマンスを出す。

短所は、致命的でない限り、無理に直そうとせず、「僕の短所」が逆に長所であるパートナーと組みたい。
もちろん、そのパートナーの短所が僕の長所であればお互いを補完できる。

・長所x短所

もいいが、

・長所x長所

もシナジーがすごそう。

そんなことを僕らは子供の頃、自然とゲームの中で学習していることに気づいた。

ドラクエでのパーティー(戦隊)づくりである。

・主人公は勇者。
戦士には劣るが、肉体的な攻撃力アリ。
魔法もそこそこ使える。
リーダーであり、オールマイティープレーヤー。

・戦士。
魔法は使えないが、力持ち。

・魔法使い。
力はないが、魔法が使える。

・遊び人。
力も魔法もないが、とある町での人脈づくりなどで価値アリ。

・賢者。
戦士、魔法使いと転職をしたあと、
両方の能力を持った究極のオールマイティプレイヤー。

などなど、「4人」という限られた枠の中で、最適なポートフォリオを形成し、最大の価値をアウトプットしようと試行錯誤したはずだ。
(確か、ボスを倒すには、勇者・戦士・魔法使い・賢者がよかった気がする(笑))

・適材適所
・役割

こんなキーワードが強く頭をよぎる。

CLA(キャリッジウェイ・リーダーズ・アカデミー)で「リーダーシップ」について色々と実践しているが、ひとこと「リーダー」と言っても十人十色のリーダー像がある。
「この指とまれ」と高らかに旗印を上げ、グイグイ引っ張るリーダーもいれば、
皆の意見をじっくりと聞き入れ咀嚼し、周囲から鼓舞されて動いていくリーダーもいる。
でも、どちらもリーダーだ。
各々が、得意な形でチームを引っ張っていけば良いと思う。

控えめなリーダーには、強気のパートナーが。
強気なリーダーには、ブレーキ役が。もしくは更に加速すべくアクセルが。
自然と集まる(べきだと思う)

もしくは、メンバー自体も、リーダーや他メンバーと関っていく中で変化していく。
(ドラクエで言うとダーマ神殿で「転職」したりする)

少し話はそれるが、究極を言えば、集まったチームメンバー全員が、形は違えど「リーダー」であるべきだと思う。
「全員が当事者意識のカタマリ」つまり「全員がエンジン」であれば、全員がリーダーなのだ。
それをまとめて引っ張っていく人間はLeader of Leadersとでも言えようか。
そんなチームで何かをできれば、アウトプットが大きくないわけがない。
そして・・・この上ない幸せだと思う。

再び話はドラクエに戻るが、4人という限られた枠の中で、全員が各々の役割(長所)を最大化しないと、ボスには勝てない。
(注:あまりにもレベルが上がりすぎている場合を除いて(笑))

全ての人が持っている長所。
それに気づいて、最適なパーティに入る。
もしくは自らが、勇者となり、最適なパーティを構成する。
これは人生の大きなテーマだと思う。
| ドラクエ理論(キャリアアンカー) | 12:59 | comments(4) | trackbacks(2) |
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