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僕のSOURCEは「自然」
GWで自然にまみれて、「あぁ幸せだなぁ」と改めて思った。
僕が自然を好きなのは、いわゆる「自然」ということだけではなく、
物事の「あるべき姿」「本当の姿」「ありのままの姿」・・・という意味も含めて”自然”が好きだからだ。

マーケティングをいう仕事を通じて、
本当に価値のあるものが、正当な評価(価格)を受ける=「自然な状態」な世の中を目指したい。身の回りから少しずつでも。

これに気づいたのは、SOURCE(ソース)という本を読み、そしてワークショップを受けたのが大きい。


正確に言うと、僕は自分のSOURCEを知っていたけど、分かっていなかった。
そのことに気づかされた。

「好きこそものの上手なれ」とは言うが、まさにその通りで、何事も、好きな人にはかなわない。

人間は、どうやら自分がワクワクすることにしか能力を発揮できないようにできているらしい。

そのワクワクの源(SOURCE)は何か?

を探っていくのがこの本およびワークショップの目的だ。

自己啓発系と言ってしまうと胡散臭い。
「自分探し」という言葉はもっとダサくて嫌い。

だが、玉石混合溢れる世の中においてこのプログラムは、素晴らしいと思う。
でも、On-chanがトレーナーをやってなかったら、受けることはなかっただろうな(笑)
だから正確に言うと・・・トレーナーに依存する!?
僕は、相方と一緒に受けてみました。
(ありがとう。On-cha---n!)

ワークショップがオススメですが、興味がある人は、まず本を読んで見てもいいかも。(次回ワークショップは5/19-20に開催されるみたいですよ!!)

分かったことは、

答えはすべて自分の中にある。

ということ。

近年、キャリアアンカーという言葉をチラホラ聞くようになってきた。

自分がアンカー(錨)を降ろす停泊所はどこか。
自分が求めている生き方は何か。
自分はどんな価値観にしたがって働いているのか?

このアンカリングの考え方の根底にあるのもSOURCEだと思う。

きっと人はみな、自分のワクワクの源によってのみ動いているのだろう。

でも、これを知らない間に理解している人はやっぱりすごい、いや、すンごい結果を出している。
| 自己啓発 | 12:00 | comments(4) | trackbacks(9) |
日常生活から「リーダーシップ」と「プレゼン」を学ぶ。
火曜、某クリパ(笑)の2次会チーム・ミーティング。
各々が「エンジン」であるメンバー同士のミーティングは物事がサクサク決まり、すごい。・・いや、すンごい(笑)
ここで、僕はチームリーダーをやらせてもらっているが、「リーダー」などと言うのがおこがましいほどだ。
それほどに、メンバーの方、一人一人が強烈にリーダーシップを発揮している。
職場の打合せが長引いてしまい、若干遅れての参加となってしまったが、名(迷)司会?のホンコンさん
ほとんどのスキームは既に決まっている。すごい。

CLAでも学んだことだが、やはり、大切なことは、

・相手を「慮る」心であり、
・各々が「エンジン」となり、
・自分に何ができるか、何の「価値」を提供できるかを、ドラクエ理論(笑)に基づき、考え、実行するということだ。

打合せに向かう車の中では予想だにしなかった展開となった。

これこそが価値。

Before・Afterで、何も変わっていない打合わせには価値がない。
(タイトルは忘れたが、どこかの本には「出会い」もそうだと言及していた)

クリエイティブな時間だった。
紹興酒を軽く?飲んで珍しく電車で帰宅。

水曜。
ベイエリアにて、全国販売会社200名を相手にプレゼン。
これだけ大人数相手のプレゼンは久しぶり。
07年のマーケ施策に関連する重要な内容のため、プレゼンにしては珍しくリハも行った。
20分程度だったが、そこそこの良い出来。
参加者からのフィードバックもそこそこ。

反省点。
毎回思うことだが、伝えたい内容が例え多かったとしても、ポイントを絞らねばダメだ。
「二兎を追うもの一兎をも得ず」
という諺はプレゼンの為にあるんじゃないかと思うほど。
話したい内容をぎゅっと詰め込んで早口で話しても、それじゃただの自慰行為。
聞き手に残る情報は、極僅かな、インパクトのある話だけだ。
少なくとも僕がリスナーだったら、そう。

プレゼンは「独り言」ではなく「会話」であり、自慰ではなくSEXだと思う。

その道を極めることができたら、間違いなく気持ちいいはず、、、である(笑)
| 自己啓発 | 18:06 | comments(2) | trackbacks(3) |
マイナスのエネルギーをカラダに入れない。
というのは、僕が個人的に心がけていることです。

例を挙げると、

SPAを読まない
■欧舛磴鵑佑襪鮓ない
週刊誌を読まない
し歿愁縫紂璽垢鮓ない
ナくじを買わない

 銑い魯泪ぅ淵后Ε┘優襯ーの掃き溜めみたいなところ。
こういう記事は、誰かの「損害」の上に成り立っているコンテンツなわけで。
誰かの損害(悪口・恥部)が、誰かの利益(話題・ネタ)になっている。
まさにゼロサムゲームのようなもの。
決して、プラスサムじゃぁない。
イ發修Α
誰かの利益を奪って、誰かがそれを利益にするわけ。
価値を生み出していくものではない。
ここが大きなポイント。
「夢を買う」って言うけれど・・・他人に全権を委ねた夢って夢なのかなぁ。

でも、僕が、一番キライな理由は「負け癖」がつくから。

水商売の女の子は、お客様との話題づくりのために、新聞やら週刊誌やら、読みまくるって話を良く聞くけれど、前に仕事で行った、銀座の超高級クラブのおねーさんは、週刊誌や芸能ニュースは絶対見ないって言ってたなぁ。

やっぱ、エネルギー・コントロールは大事っぽいです。
| 自己啓発 | 13:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
やっぱ中身でしょう!?
「人間は外見や肩書きではなく、中身ですよ」

としきりに言う人がいる。

確かに、その通りだと思う。

ただ・・言うは易し。

実践できている人はどれだけいるのだろうか?
何だかんだ、人の評判や、そういうもので判断してしまいがちなんじゃないだろうか。

もちろん、内面は外見に出る。

でも、人は「外見」に翻弄される。

言うまでもなく、もち、僕も。

自分の価値観(価値算定法・・とでも言うのかな)や感覚を磨き、雑音に惑わされず、
本質をきちんと見つめられるようになる。

これが目標です。
| 自己啓発 | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャンプする前にかがみ込むイメージ
体調が悪いときに色々な言葉を頂くと、優しさがグググッと身に染みます。
ホントに・・・ありがたいですm(__)m
お陰さまで、か〜なり復活気味です。

今日はメシ、いっちゃおうかな・・・なんて(笑)

言われた言葉で印象的だったのが、

良くなろうとして、一瞬、悪くなっているんだよ

ということ。

kaoさんは、

ジャンプする前にかがみ込むイメージ

と表現されていた。
これはすごく分かりやすい。

心の持ちようでは、かなり前向きになれる。
当然のことなのかもしれないが、良いことを学んだ。

学ばせてもらった分(input)、僕もどんどんお返し(output)しよう。
| 自己啓発 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
成功・達成するためのイメージ
・思考は現実化する。
・人はなりたいようにしかなれない。

最近、こんなことを良く考えている。

「こいつと付き合いたい」

と思った女性は、過去、やはり、付き合えているし。
でも、重要な要素は、「オレってイケてるし、絶対ものにできる」くらい勘違いをしてでも、思い込むことが重要なのかも。
そういうことは、ジャンルを問わず、大体達成できていることが多い。

KAZさんから教えて頂いた、日経ネット「勝利への執念」。
鈴木大地氏のインタビュー。
彼が金メダルを取ったとき、僕は確か中学生だった。
同じ水泳の選手をしていたので、バサロキックは狂ったように真似をした。

インタビューの中で響いたのここ。

・「目標達成」を当たり前のことと考える。
・積み重ねて決勝まで行くのではなく、決勝から引き算して、今を戦う。

一戦一戦を戦って、次もいけるかも、次もいけるかも、と足し算していくのもアリなのかもしれないが、一流の人は、違う。

あくまで引き算なのだ。
| 自己啓発 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツイてない日。
昨日、新宿で約4年ぶりに違反キップを切られました。
右折禁止だそうな。。
白バイに追われて、捕まりました。
仕事で使っている派手なデモカー(チューニングカー)なので、目立つし・・・
当然逃げられるわけもなし。(逃げる気もないけど)

その後は八王子で、企画中のフリーペーパーの撮影。
新型エスティマをカスタムし、キレイなおねーさんを乗っける。
おもろい企画だが元気でず。
おまけに帰り際、駐車場で、リアのエアロパーツを壊す。

こんな日はダメだと早々に退散。

地元に戻り、相方と、高田馬場で50年の歴史を持つ老舗「餃子荘ムロ」へ。
寿司やBARのように、職人の手によって目の前で作り上げられていく餃子は、見ているだけで面白い。
ふと見ると、老舗餃子屋に似つかわない外国人が働いている。
早稲田大学への入学を目指す20代前半のフランス人だった。
なにかこう、日本の文化に触れたいということでそこで働いているようだったが、「好きなものがあると言葉の上達が全然違うよ」と店のオヤジが言っていた。
そのフランス人の彼は、皿洗いを実に楽しげにこなす。
なにかこう、訴えかけてくるものがあった。

で、その帰りに、コインパークで今度はサイドのエアロパーツを破損。
その後、アジアン・マッサージに行くも、強烈なもみ返し。

このままでは人でも轢いてしまうと思い、慎重に帰宅。

面白いくらいにツイてない日。
これくらい落ちると、気持ちがいい。
あとは上がっていくだけだ。

今日はこれから日本マーケティング塾のセミナー。
各企業のマーケターによるディスカッションもある。
たくさん学んでこよう。
非常に楽しみ。
| 自己啓発 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
アウトプットによって、インプットを得る
毎日、人と会い、実業の中から色々なことを学んでいる。

ただ、話を聞いているのではない。
僕も、持てる知識、経験を総動員して話す。

聞くことは勿論、この「話す」という「アウトプット」が僕に多くの気づきを与えてくれる。

例えば、人前でプレゼンしている時に、話しながら、「ここダメじゃん」とか、「これはどういう意味だろう?」と次々と課題が出てくることはないだろうか? 
逆に、話しているうちに、今まで見えてこなかったことが見えてきて、急に解決に向かったりしたことはないだろうか?
僕も、クルマのサスペンション関連や、市場についての講師をすることもあるが、話している最中に、随分と知識不足を認識し、そして学ぶことができた。
まさに「教えることは教わること」だった。

特に、どうやら僕にとっては、このアウトプットという行為は人一倍重要らしく、話していると、どんどん頭が回転し、活性化し、そして「オープンマインド状態」へと突入。
いいアイデアが浮かんでくる。

だから僕は人と会い、話すのが好きなんです。

基本は、じっくり考えて。
時には、アホな話でみんなを盛り上げ。
そして・・・ちょっとオシャレでイケてる話がしたいなぁ。

これからも、積極的にアウトプットし、そして、インプットを得ていこうと思う。
| 自己啓発 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
無知は罪?
今回の騒動で考えたことがあります。
知らない、ということは非常に怖いこと。

よく「価値観が違うから」と、簡単に言う人がいます。

本当にそうでしょうか?

僕は、知らないことだらけです。
その、知らない、という事実を受け止めることができず、
「オレとおまえでは、価値観が違うんだよ!」
などと言い放ったことが多くありました。
もちろん男女間でも(笑)

いま思うと、それは、単純に理解できていない、知らなかっただけということ、多くないでしょうか?
きちんと理解してしまったら、意外とすんなり受け入れられることって多いような気がします。
理解した上で、受け入れられないのであれば、そこで初めて「価値観が違う」と言えるのだと思います。

食わず嫌いも一緒ですね。

以上のことから、「無知は罪」と、少し乱暴に書きました。
でも、知らないことを、「素直に受け止める心」があれば・・・
つまり、「知らないということ」を自分で認識している時点で、それは決して「罪」なんかではないと思います。

もちろん、鵜呑みにするのは怖いこと。

ひたすら自分の頭で考え、そして行動する

これを常に実践し、成長して行きたいです。
| 自己啓発 | 16:09 | comments(3) | trackbacks(1) |
深く反省。
13〜15日まで、カスタムカーの祭典「東京オートサロン」。
13日は、オートサロンでの賀詞交換会および情報収集を終え、夜は、WEBプロデューサー・PRマン・マーケター・財務専門家が集まり、とある企業の右肩下がりビジネスをどう復活・飛躍させるかというブレスト会(という名の飲み会)朝の4時前まで。
仮眠をとって、翌14日は、アドバンスド・ファイナンスセミナーへ
更にセミナー終了後、オートサロン会場の幕張へ移動(する前に、友人と食事)。
15日は、台風並みに復活した低気圧がGrand Swellをもたらしていると聞いて、湘南まで爆走。朝一で、ビルの2階はあろうかという波で1時間半ほどサーフィン。
その後、都内を走りぬけ、幕張へカムバック。展示会終了後、銀座で天ぷらを食い、やっと帰宅〜気絶。

以上、とんでもなくハードで、充実した週末であったが、実は深く反省している。
自己管理というのは実に大事で、心身の健康が良くないというのは、全くもって自分の責任以外何者でもない。
ましてや、アドバンスド・セミナーという、脳みそをフル回転させて参加せねばならないセミナーへ、フラフラで参加するとはいかがなものか。
セミナーを受講する心構えとして、以前の内容を復習し、頭を活性化させ、【オープンマインド】状態で臨むことは義務だ。
終日を通して、頭の回転が悪く、メモを取ることで精一杯。
当てられても、これって何だっけ???という始末。
懇親会でも酒もおいしくなく、キレなし。
それでも1つ、WEBにおいて非常に重要なヒントを得ることができたのは収穫だった。

セミナーのメモは、どうにかこうにかマインドマップで処理していたため、いまこうして復習すると、するするするっと頭に入ってくる。
やっと、セミナーのシーンが甦ってくる。
いま思えば、刺激的で、素晴らしい内容が満載である。
ぜひ、再受講などできればありがたい。

主催者である板倉さんは、「みんな元気がない」と言われていたが、再受講とは異なり、(「絶対価格」としては)それなりの金額を支払って参加しているということが、
皆の姿勢と会場の雰囲気を、いつもとは確実に変えていたように思う。

板倉さんの
それは、どういうことを意味するのか?
●企業のオペレーションや、経済取引は、「誰から誰へ、どんな価格で価値が交換されたのか」を考えると、本質が理解できる。
という言葉は最高にreasonableであり、物事を洞察する大きなヒントになると思った。
大変なインパクトがあった。

反省その2.
ファイナンスや、経済取引について、少し分かった気になっていたように思う。
それは自分自身の言葉できちっと説明できるレベルになっているわけではなく、人の言葉を覚えていたに過ぎなかったのかもしれない。
それを痛感した。

改めて「自分の頭で考え、理解し、行動する。」

これを実践していく。

早速であるが、本日(1/16)の日経一面に載っていた日本生命の予定利率上げのNEWSは、国債価格の話と同じではないだろうか。
利率が上がるということは、保険(または国債)価格が下落するということ。
金利が上昇局面を迎えることを睨んだ展開であり、表向きは「消費者の手取りを多くする」ということなのかもしれないが、
実際は、消費者の、その商品に対する期待収益率(リスク認識)が上がる、ということに他ならないのでないだろうか。
その場合、現状の価格よりも安く手に入れられなければ、「割高」と感じる消費者が増え、結果として商品自体の価格が下落する。
(間違っていればご指摘を・・・m(__)m)
僕はおばかさんにはなりたくない。
| 自己啓発 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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