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利己を越えて
利己から始めて、研鑽を極め、自然の大きな流れの一部になった時には、もう利己や善悪を超えている。

近藤さんBlogからの引用ですが、
僕がサーフィンを14年前に始めた時の心境に近い気がしました。

10代の頃はモテることしか考えてなかった。
サーフィンもそう。
今も大して上手くないですが、気づいたら、もう周りとかどうでも良くなっている。
一時期、大会にもいくらかチャレンジしてみましたが、今はもうただ波に乗ることがシアワセ。

呼吸・睡眠・食欲・性欲と並んで波欲。いや
もう、生存欲求に近い。

理屈じゃないんです。

真冬であろうが眠かろうが、熱があろうが、ただ、海に入りたい。

最近、何人かを「サーフィン」という宗教・修行の世界に引き込んでいます。
今年は5人のデビュー手伝いをしました。

何年もやって来なかったことです。

サーフィンにはそれなりの作法があり、
敷居があり、閉鎖的なところがある。

3年やっても初心者、5年やっても半人前、10年やってやっと一人前。

一生をサーファーとして過ごす、
コミットメントできる人としかやりたくなかったけれど最近は考え方が変わりました。

思い思いに楽しめればいいんじゃないか。
こうやって共通言語で会話できるのが嬉しかったりします。

これから秋にかけてがハイシーズン。
今日は千葉で久々にいい波乗ってきました。

夏の終わりの寂しさと引き換えに、
長い冬の到来の切なさと引き換えにやってくるのが秋。

何とも趣深い、一番好きな季節を堪能します。
| サーフィン | 14:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウェザー・ボラティリティ


日曜日、数週間ぶりにgo surf.
海人(うみんちゅ)?の僕にとってコンスタントに海入れないのは
耐え難い苦痛。
Surfin'は、タダのスポーツではなく、もはや体の一部。
水の、大地のエナジーから確実に元気をもらっていることが分かる。
そして若さを保つ秘訣でもある(笑)

この日は、今冬、やけに耳にする「爆弾低気圧」によってもたらされた
異常気象。
要は、冬の台風である。
当然、海は大シケ。
ほとんどのポイントがクローズアウトコンディション。
No surf.
うねりをかわすポイントを探し、九十九里の最南端、太東岬へ。

外気温は20℃。
朝は暖房、昼はTシャツに冷房。

なんと、太東では見たことのあるクルマが、あまりにもエロ過ぎる水着ギャルとともに雑誌の撮影中。
あまりのアンマッチさに驚く(笑)

波のサイズはアタマくらい。
防波堤に、大きなうねりが打ち付けて、悲壮感漂う光景。
数週間も海に入らないと、リハビリが必要となるが、その割にはハードコンディション。
結構キツかった。
でもサイコーだった。

それにしてもこの天気のボラティリティはヤバイ。
翌日は真冬日。
こんなん、体調崩すに決まってるっつーの。

ゴアさんの映画が流行ってますが、このボラっちゃってる気候ならば納得。
リアリティあるし。

でも、海に10年以上も浸かっていればもっとリアルです。

映画がどーとか騒いでばかりでなく、まずはアクションを取らないと、ね。
| サーフィン | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロサーファー佐久間洋之助、逝く
yonosuke
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1606305/detail
25歳という若さである。

佐久間洋之助は、日本人若手プロサーファーの中で最も注目を浴びていた一人だった。

DROP OUTという、僕と同じサーフボードに乗っているプロだった。

彼が一躍有名となったハワイでもなく、サーフィン中でもなく、正月の葉山の海で逝ってしまった。
何が起こったのかはわからない。

かくいう僕も、彼を深く知るわけではない。
しかしなぜか、雑誌などで見た彼のライディングは、脳裏に焼きついている。
同じボードに乗っていた親近感からだけではない。
それが、表情なのか。オーラなのか。
プロがひしめくこの世界、1枚の写真だけで存在をアピールできるサーファーはそうはいない。
彼の「サーファー」としての生き方が、輝いていたからだと、僕は勝手に思っている。

何を言っても、亡くなった彼はもう、戻ってこない。
彼の早すぎる死、彼の生き方から、何を学ぶべきなのか。

それはキレイゴトか?

いや、そうではない。

現世に残った者は、そうすべきなのだと思う。

「洋之助らしく、明るく盛り上げて送りだそう」
ということで、プロサーファーやミュージシャンが集まり、1/14鎌倉プリンスホテルでイベントが行われるとのことです。

ご冥福をお祈りします。
| サーフィン | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
苦難を乗り越えた先に
合宿の打ち上げを、後ろ髪を引かれる思いで退散し、石野さんと終電に乗り込む。
昨日書いたように、完全に「オープンマインド」状態に入っていたので、話はファイナンスやエネまでも乗り越えて色々な深い話へ入っていく。
本質は何よりも大事なことであるが、また、「形式」という入口もとても大事なもの。
短時間ではあったが、様々な角度から思慮深い話ができた。
2泊5日でアメリカ〜フランスという、世界一周の海外出張を終えられたばかりなのに、こうして話をできたことは、とてもうれしく、また、石野さんのバイタリティに敬服する。

固い握手を交わし、門前仲町駅のホームで別れた。

東西線の車中、打ち上げ中に聞いて刺激になったこと、閃いたことを、PCを広げて次々と打ち込む。軽い興奮状態にあるのか、タイプが踊る。
ふと気がついたら早稲田駅に着いていた。

さて、これで帰宅。
時計を見ると1:00を回っている。

さぁ、寝まくるぞ!

っというわけにはいかない。
既に数時間後、京葉道路、幕張SAで待ち合わせをしている。
世田谷のダイニングカフェ・MARRUのオーナー、板倉宏さん&ノリちゃん夫妻とサーフィンの約束をしているためだ。
9月の頭にも計画していたが、台風で中止になっていた。
なんと今回も台風・・・。
しかし、微妙に進路がそれた。迷わず強行。

台風からの強烈な北東風が吹くと、ホームポイントである九十九里海岸は風向きが合わず、ジャンクコンディションとなってしまう。
こんな時、狙うは、勝浦。御宿・部原海岸。
大時化の九十九里海岸を左目に見ながら一気に房総半島を南下。

やっと勝浦に辿り着くも・・・予想に反してコンディションが悪く、全然ダメ。

さてどうしたものかと、更に南下。
走りに走り、気付いたら南暴走、いや南房総は鴨川に到着。
・・・まだダメ。
更に和田まで南下することに。

すると、なんだか良さそうな波が立っている。
房総半島を南下して行くと、御宿を境に、水の色が一変する。
都心から約150km、和田まで下ると、そこはもう関東近郊とは思えないほど透き通った水色の海。海。海。
ここまで来た甲斐があった。早速入水。

宏さん、ダイニングカフェの立上げ等で忙しく、ほぼ2年ぶりのサーフィンとのこと。
入念に準備体操を行う。
一方、奥さまはサーフィンを始めてまだ間もない。

必然的にやさしいポイントを入念に探して入水したのだが、入水して見ると・・・予想以上に、波がデカい。
僕ら男性陣は何ともないが、これはもしかして、ビギナーにはハードかも・・・
そんな不安が一瞬、頭をよぎる。

しかし、ここを乗り切れれば必ず得るものがある。
彼と僕の2人で、彼女を励ましながらゆっくりとGetting Out、沖へ。

あれだけ荒れた海で、沖へ出ること。
ビギナーにはキツい。
実際、諦めてしまう人がほとんどだ。
だが、それを乗り越え、アウト(沖)に出ることができた時、そこには大きな、乗り応え満点の波が待っている。

美しいものには棘がある。

危険は伴うが、乗ることが出来れば間違いなく、いい思いができる。

実は僕も、一度はムリかもしれないと思った。
それでも彼女は、くじけそうになりながらもアウトへ出てきた。
色々なものを乗り越えて。

・・・感動した。

EXTREMEと呼ばれるスポーツで、本当に大事なもの。
それは、技術でもなんでもなく、「挑む心」。

どんなに技術があっても、この心が少しでも折れると、プロの選手は使い物にならない。
大波にチャレンジすることもできなくなり、当然ながら、おいしい思いをすることもない。
そして・・・見る者に感動を与えることもない。

大きく明暗を分けるターニングポイントである。

台風のハードコンディションで沖に向かってパドルすることは、ハッキリ言って、ただの修行である。
しかも真冬であれば、更に辛い。
傍から見れば、ただのマゾかもしれない。

しかし・・・そんな苦難を乗り越えた者だけが得られるモノがある。
「サーフィンは人生そのもの」と皆が口を揃えて言うのは、これが理由なのだ。

挑む彼女の姿に、そんなことを思った。


無事に沖に出た彼女は、その後、人生の中で一番のビッグウェイブに乗った。


その後、車中では、海の話、カフェを立ち上げるまでの話、ウェブの話、人生の話なんかをゆっくりしながら帰途につく。

大波に洗われ、体中の毒が抜けたような爽快感と疲労感が非常に心地よかった。

| サーフィン | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつもの海で・・・
この連休は、土・日で板倉雄一郎事務所主催の企業価値評価セミナー合宿。
その前に、頭と体をすっきりさせようと、台風17号のうねりに乗りに海へ。

今日行ったのは、茨城は鹿嶋灘。
茨城県の南部に位置する鹿島灘は、海岸線が大洗まで延々と続く広大な海。

今日の太平洋岸、台風17号からのうねりで、風・波ともに強い状況。

特に鹿嶋は、防波堤がつくりだす、強い潮の流れがあるために、僕らでもかなりの注意を払って海に入っているポイントだ。

まずは1ラウンド海に入り、肩に軽い疲労感を感じながら、海に上がってボーっとしてみる。
すると、なにやら海上保安庁のヘリがバタバタと飛んできて、沖からは同庁の巡視艇まで出ている。

どうしたんだろう?と思い、海岸線をクルマで走ってみると、消防車・レスキュー・救急車など数台が集まっている場所に出くわした。

十数人の消防隊員・レスキューなど、尋常な雰囲気ではない。

聞くところによると、波打ち際で遊んでいた子供が波にさらわれ、それを助けに海に入った父親が行方不明になったらしい。

幸い、子供は、そのとき海に入っていたサーファーが救助したらしいが、父親は、依然として見つかっていない。

毎週のように入っているいつもの海でこんなことが起こるとは。
自然は恐ろしい。

これだけ海に入っている僕らでも、おそらくボードが無ければ、今日の海ではいとも簡単に流されてしまう。

さっきまで海に入っていたので、「今日は特に左への流れが強烈」だということをレスキューに伝え、その場を後にした。
こんなことくらいしかできない。

・・なんと言ったらいいか、言葉が見つからない。

| サーフィン | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
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