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フランス渡航記 その1

僕が感じたフランスについて書いていきます。
(あくまで主観なので真偽のほどは定かではありません)

6末〜7月初旬、10日間の滞在のうち、ほとんどの日程がパリ。
3日間はシャンパーニュに行きました。

凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、ルーブル美術館、セーヌ川クルーズ、ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、オペラ座などは一通り制覇。
とにかく石畳なので、足が疲れる。死ぬほど疲れる。
そして、極めつけ。

パリのアパルトメン(マンションみたいなやつ)は、ほとんどが古い建物を綺麗に改装して使っているので、エレベーターがない。
僕らが滞在していたのはイタリア(コルシカ島)へバカンス中で留守にしていた義理の叔母の家。
なんと7Fまで毎日階段で登る日々。
死ぬほど街中を歩き、その状態で7Fへ登る。
毎日ありえないほど疲れて、毎晩気絶。

日本から持っていった「足ひんやりシート?」みたいなヤツがこんなに重宝するとは。
歩きすぎて、完全に筋肉つきました。

そして、高カロリーの肉、フォアグラ、ワイン、デザート(このコンボの延延繰り返し)を毎日毎日繰り返していたのにも関わらず、1キロも太りませんでした。

気づきその1:

アメリカとの大きな違い。フランス人はデブが少ない!

理由はファーストフードが少ないから?
それだけじゃないのでしょうが、圧倒的にそう感じました。
あれだけカフェ文化が根付いていたら、マックカフェの入る隙はないですよね。
シャンゼリゼで一店見つけられたくらいかな。他にもあるんでしょうけど知りません。
あと、オーガニック料理も安いです。

次回はフランスに対する偏見について、検証してきたのでレポートします。
多分・・・

| 気づき | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
空間のとらえ方

この男

家にTVがない。
ここまでは結構最近多い。
(予断だが、最近「TVを見ない」ことをやたらと自慢する輩が最近多いね)

で。

次に、冷蔵庫がない。

そして、洗濯機もない。

「大丈夫か?」

と尋ねたら、「のどが渇いたら、家の前の自販機に買いにいく」と。

飲みたいときに、飲めなくて不便じゃん!

と言ったら、家の目の前だから、全然不便じゃないって。

確かに、寝巻きとぼさぼさの髪で外に出ることさえ気にならなければ、
一瞬の便利のために、高額な冷蔵庫を買って維持するよりも圧倒的に効率的だ。

一切の在庫を持たない、この男。
さながら、just in time.

で。洗濯は、近所のコインランドリー。
食事は、徹底して外食。

だから、間違えて買ってしまった、やかんの処理に困っているらしい。
意味不明(笑)

彼のすごさは、このLean型経営ではなく、違うあることだと気づいた。

「空間のとらえ方が僕らと違う」

のだ。

「自分の家」 という範囲が僕らより広い。

家の前の自販機も、近所のコンビニも、コインランドリーも合わせて広義の「自宅」らしいのだ。

自分が小さく思えるできごとでした。

でも・・・決してマネはしません。
| 気づき | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツイッターおもしろいね
 
潜水中。

更新できていませんでしたが、最近Twitterにハマり気味です。
一年以上前に登録して放置していましたが、ここに来て、日経新聞に載るほどの話題っぷり。
ここ2〜3ヶ月で更に一気に閾値を越えて来た?

再ログインしてみると。。

うお!みんないる!

すごいです。

・・ミラノの三井さんまで。

こういうコミュニケーションツールは、
ネットワーク外部性が働いて、ユーザー数が増えまくると一気に魅力的なものになりますね。
面白い。

これでフォーカスグループやってみたい。

わたくしめのページです。
http://twitter.com/mac1031

やっていない方、おもろいですよ。

| 気づき | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
胆を据える。ケツをまくる。
田中靖浩さんが、今日(2/1)の日経 「領空侵犯」に載っていました。
朝からイイですねえ!

新聞とってない人はこちらから。
http://netplus.nikkei.co.jp/
(無料会員登録が必要だそうです)

書かれている内容は、昨年12/1の伝説の4人会でも出た、「下り坂」を受け入れよ。というもの。
それを江戸時代になぞらえて話す、田中節である。

「そうは言っても下り坂を受け入れるのは難しい」


と書いてあった日経記者(?)の解説を見て思った。

一方で、この記事の本当の面白さは、落語を知らないと分からないだろうな、と思った。

業を肯定し、受け入れるからこそ「ネタ」になる。
それが落語なのだ。

ここでいう「下り坂」とはある意味、業なのだと思う。

話し変わって、JJが書いてくれてますが
同じく「バクチの話」も最高。

元アクセンチュアのパートナーである三谷宏治さんの講義を受けたことがあるが、その時に出された問題がフラッシュバックした。

「ポートフォリオ戦略ではなく、結局は【ここ一番で【賭けに勝った】会社が生き残っているんじゃないでしょうか」


深い。
実に深い。

このレベルの人たちが言うから深い。

意思決定の際、限りなく失敗の確立を下げるために、最善の努力をする。
その上で、でも最後の一押し、スイッチは、やはり「賭け」なのだろう。

なんでもそうだな。

ましてやこの時代、安全地帯などあるわけがないのだ。

| 気づき | 22:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
逆デジタル・デバイド
N耐(飲み耐久レース)が続いています。
仕事も飲みも体力限界。
よく分かりませんが頑張ります。

えーと。

「今の20代はまったくさぁ・・・」

などと言うとグチりおっさんみたいでイヤなんですが、
CLAをやったり新人の育成をやったりして、ここ2〜3年でハッキリ分かったことがあります。

彼らにとって「一番怖いもの」とは何なにか?

それは、うまくいかないことや、結果が出ないことではない。
対人関係?

それも違う。







「知らない」と「言う」こと。

である。

どうやら「知らない」と「言う」のは、彼らにとって重罪なようです。

新入社員なんて、質問するのが仕事なのに、
「そんなことも知らないの?」
って言われるのが怖くて、ついつい知ったかぶりをしてしまう。

さすがに自分の年になると
知らなくて恥ずかしい思いをすることは結構ありますが
(それはそれで問題(笑))

そもそも、ハタチそこそこって知らないことばかりだろ??


あー知ってます

あー分かってます


あ?

ウソをつけ。

僕だってまだ若いのに、
僕の世代とは明らかに何かが違う。

なにか?

インターネットですよ。

学生の時にインターネットがあったかないかが決定的に違う。
僕らの時代の最高峰の知識貯蔵庫は「imidas」「百科事典」「図書館」だった。

卒論は国会図書館の文献をコピーして丸写しした。
そこで初めてワープロを使った。

今やgoogleたたいてポン。
そこには無料でオンライン辞書でもwikiでも何でもある。

何でも調べられる時代。
ということは何でも知っていて当たり前。
知らないことが恐怖。

これを逆デジタル・デバイドと言わずしてなんというか。

情報革命はいいことばかりじゃありませんね。

インターネット・リテラシーなんてなくても
魚さばけるおっさんの方が100倍かっこいいと思うのは僕だけでしょうか。

もっとバカやろうぜ!

悪さしちゃって、「これが悪いことだって知りませんでした」って言おうよ。
その時にはじめて学ぶから。
(十字架を背負わない程度に限度はわきまえてください(笑))

実は体育会は理にかなっていると思う今日この頃。

というわけで戸塚ヨットスクールを開校します。
うそです。
| 気づき | 12:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
風の街
9月のある日。
秋めいてきたと思ったら、都内は曇天で蒸し暑い。
天気予報は雨。

車を一路湘南へ走らせる。
とある視察のためだ。
第三京浜を抜け、40キロほど走った先にある湘南は、30度を越える真夏が残っていた。

朝は辻堂でサーフ。
その後、patagonia日本本社を含む3箇所を訪問。
やはりこの企業、普通ではない。エッジが立っている。
もう一社もまた、ご無理をお願いし・・・本当にありがたい。
ここのエッジも、、異常なほどに凄い。
3箇所目は、築70年以上の日本家屋を改造したスペース。
網戸もクーラーもないが、快適。
「場」が与える空気感というものは、理屈では語れない。
その場を切り盛りするのもまた、魅力的な「人」。
“コミュニティ”と言い放ってしまえば今風なのだが、しくみだけではなく、圧倒的な「人」のパワーが介在せねば、そこに息吹は感じられない。結果、無機質なものになってしまう。

この日、都内も30度以上の猛暑日になったらしい。
しかしながら、鎌倉は本当に「風」が気持ちよかった。

鶴岡八幡宮を越え、少し山の奥へ行く。
海からの風が参堂をくぐり抜け、八幡宮を抜け、山へ抜ける。
夕刻、後醍醐天皇の皇子である護良親王を祀った鎌倉宮の境内にて、しばし立ち話。
木々を揺らす少し強めの風が、ざわーっと吹いてきて、僕らを通りすぎる。
信じられないほど爽快な風。

あぁ、どこかに似ているな、と思った。

ハワイだ。

6月、「ハレクラニ」という最高級のホテルに初めて泊まった。
正直、ファシリティは普通。
しかしこのホテルの価値はそこでない。
「風」である。
部屋、ロビー、レストラン、ラウンジ、レセプション、どこにいても海からの風がどうしようもなく気持ちよく抜ける。僕らはこの設計、この「風」にお金を払っているのだと知る。

再び戻って鎌倉。
この街に魅せられて、東京から移り住む人が増えている。
南方向へ開けた海、そして何よりも「風」。

分かった。

気持ちの良い場所っていうのは、気持ちの良い風が通る場所なんじゃないだろうか。

多分、それは肌で感じる物質的な「風」だけでなく、なにか「気の流れ」のようなものでも良いのかもしれない。

これまた大きなヒントになる気がする。
| 気づき | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
まず何かを放り込んでみる
要素が多すぎて、何から手をつけていいか分からないとき、
停滞して、コトが前に進まないとき、
しっちゃかめっちゃかなビジー状態の案件、

こんなときこそ、「とりあえずの何か」を放り込んでみることがとても大事に思う。

正しかろうが正しくなかろうが、その何かが「軸」となり、
それを中心に右に何ミリ、左に何ミリ、という議論にやっと到達する。

もちろん、ミクロにとらわれずに、その軸自体が良いのか悪いのか俯瞰することが必須なのは言うまでもないが、
何かを放り込まないと、その距離すら測れない無意味な空中戦の連続になる。

これを世の中では恐らく「仮説」と呼ぶ。

仮説思考が大事なのは、良く聞く。
でももっと大事なのは、それが大事だってことを自分の体験で導き出す=身をもって知ることだと思う。

ちなみに、NLP(神経言語プログラム?)では、僕みたいな習得(学習)スタイルの人間を「体験型」と呼ぶらしい。

これはまた今度。


PS
土曜日の近藤さん講演会は、お陰様でほぼ満席です!
| 気づき | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
アートとエンタテイメントの決定的な違い
1/2、相方の実家、相模大野へ。

相方の叔父である天児牛大さんと再会。
約30年前に山海塾という舞踏を創設し、パリを拠点とし、世界中で活躍されている。
特に海外では非常に著名な方。

やはり道を極めた人の話はすごい。

エンツォの奥山さんからは、デザイン
天児牛大さんからは、アート。
そして、エンタテイメント。

これらの違いをここ一年で学んだ気がする。

デザイン≒アートは近いものがあり、多数決はありえない。

天児さんの表現では、

・アートとはグラスに何を入れるか、
・エンタテイメントとは、その中身をどう伝えるか、

だと言う。

・アートの軸は自分(内部)にあり、
・エンタテイメントの軸は外部にある。

もっと言うと、

・インプレッションとは、「アタック」であり、
・フィーリングとは、「自然」であると。


エンタテイメントの世界にしか、マーケティングは存在しないのだ。

良い物はいつかは認められる。
ただし、それは人生が無限だった場合。
有限の人生、認められるまでの時間を縮めるためのマーケティング活動は必須である。
そう再認識した。

このような話で、ヒートアップ。
持参した酒を含め、相方のお父さん・叔父さん・僕の3人で全部空けました↓



後半全く記憶がありませんが(笑)、最高の夜でした。
| 気づき | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
物事のとらえかた
は、人によって本当に違うのだなぁと思うセリフに出会った。

それはとある日のちょっと大きな地震があった日。

「大地震がいよいよ近いんじゃなかろうか・・」

ほとんどの人が毎回決まってそう言う中、彼は違った。

「いやぁ、よかったですねぇ、いまの地震」

は?

ディフェンダーを完全に置き去りにして、彼は続ける。

「小さい地震が起こると、その度に力が逃げるから、
 そのお陰で大地震が来なくなるじゃないですか」

地質学的な根拠は(多分)全くないが、確かにそういう考え方もある。

普段から良くキレてるやつよりも、
普段は湖のように大人しいやつが、10年に1回キレるシーンを想像すると背筋が凍る。

・・面白いとらえ方があるもんだ。

不幸なことが立て続けに起こっても、小出しになっているだけラッキーと思うようにしよう。

となると、逆もそう。

クジ運が悪くても悲観的になる必要はない。
ラッキーをそんなに小出しにしていいんですかって。

そうです。
言いたかったのは、ただの超ポジティブ・シンキングです。

現時点での大きな不幸さえ、そう考えてしまえばプラスになる。

地球を味方につけよう、そう思いました。
| 気づき | 15:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
寿司といふもの
寿司という食べ物は不思議なもので、その名の通り非常にめでたく、幸せな食べ物だなと思う。

汐留にある寿司屋を少しお手伝いをしているんですが、自分がお客さんとして行くと、当然 他のお客さんの反応が気になるわけです。

カウンターの端に座って、店内全体を見る。

ふと気づいたことは、寿司を受け取るお客さんが、その瞬間に笑顔になっているということ。
しかもほぼ100%。

寿司職人はすばらしい。
小手先ではなく、体ひとつ、体全体で勝負している。
田中靖浩さんの言うところの彼らの「職業」もまた、もしかしたら「表現者」なのだろうか。
カウンターの中は、昼時の超多忙で真剣そのもの。
対照的なカウンターの外の笑顔。

このコントラストを見ていて、なぜだかありえないくらいの幸福感に包まれた。

オープン直後のドタバタも少しずつ落着いてきた様子。

ランチだったが、アノ値段でアレはサイコーです。
金沢の職人が握る、金沢の食材を中心に使った、金沢加賀前寿司。
いま流行の神魚(のど黒)や白海老が北陸に行かずとも味わえます。
かしこまった寿司屋ではなく、カジュアルな雰囲気。

課題もたくさん。HP等もまだありません。
酒のメニューも僕的にはもっともっと。
でも、誤解を恐れずに言うならば、客の立場(消費者)としても育てたい、いや、一緒に育って行きたいお店。
名店Sのようになったら最高だな。
でも本音は、安心価格で通える、価値>価格のなじみの寿司屋が欲しい・・・(笑)

改めてご案内しますが、ぜひ行ってみて欲しいお店です。

■金沢 すし魂 神魚(のどぐろ)亭
 汐留シティセンター 2F
 03-6431-8681 

PS
出てきただけで笑顔になるという点では、焼肉もそう。
やっぱり日本人にとって寿司・焼肉というのはいつの時代も一番のご馳走。
マクロビも大好きになったけど、やっぱりこの笑顔には勝てないかな?
| 気づき | 18:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
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