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まず何かを放り込んでみる
要素が多すぎて、何から手をつけていいか分からないとき、
停滞して、コトが前に進まないとき、
しっちゃかめっちゃかなビジー状態の案件、

こんなときこそ、「とりあえずの何か」を放り込んでみることがとても大事に思う。

正しかろうが正しくなかろうが、その何かが「軸」となり、
それを中心に右に何ミリ、左に何ミリ、という議論にやっと到達する。

もちろん、ミクロにとらわれずに、その軸自体が良いのか悪いのか俯瞰することが必須なのは言うまでもないが、
何かを放り込まないと、その距離すら測れない無意味な空中戦の連続になる。

これを世の中では恐らく「仮説」と呼ぶ。

仮説思考が大事なのは、良く聞く。
でももっと大事なのは、それが大事だってことを自分の体験で導き出す=身をもって知ることだと思う。

ちなみに、NLP(神経言語プログラム?)では、僕みたいな習得(学習)スタイルの人間を「体験型」と呼ぶらしい。

これはまた今度。


PS
土曜日の近藤さん講演会は、お陰様でほぼ満席です!
| 気づき | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
すんごくよく分かります。
資料作成するときに、イメージが全然固まってなくて、アウトプットイメージもないけれど、とりあえず書いてみる。

必要な要素だけ詰め込んで何とかイメージや文章にしてみると、そこからどんどんアイデアや意見が沸いてきて、結局出来上がってみると試行錯誤しながらもモノができているんですよね。
うん、良くあるパターンです。

でも、これって結構大切ですよね。
イメージが固まってないから動けない人って結構いますし。
私は、何もなくても一歩でも踏み出したり動く事が、前に進むためには大切なんだと思ってます。
| chie | 2008/01/17 3:39 PM |
Chieさま

どもです。
いろいろ知りすぎてしまうと逆に動けない、
そんなことも年々多く感じるようになりますが、
とにかく動いてみるってホント大事!ですよね。

| Mac | 2008/01/17 5:57 PM |
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