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胆を据える。ケツをまくる。
田中靖浩さんが、今日(2/1)の日経 「領空侵犯」に載っていました。
朝からイイですねえ!

新聞とってない人はこちらから。
http://netplus.nikkei.co.jp/
(無料会員登録が必要だそうです)

書かれている内容は、昨年12/1の伝説の4人会でも出た、「下り坂」を受け入れよ。というもの。
それを江戸時代になぞらえて話す、田中節である。

「そうは言っても下り坂を受け入れるのは難しい」


と書いてあった日経記者(?)の解説を見て思った。

一方で、この記事の本当の面白さは、落語を知らないと分からないだろうな、と思った。

業を肯定し、受け入れるからこそ「ネタ」になる。
それが落語なのだ。

ここでいう「下り坂」とはある意味、業なのだと思う。

話し変わって、JJが書いてくれてますが
同じく「バクチの話」も最高。

元アクセンチュアのパートナーである三谷宏治さんの講義を受けたことがあるが、その時に出された問題がフラッシュバックした。

「ポートフォリオ戦略ではなく、結局は【ここ一番で【賭けに勝った】会社が生き残っているんじゃないでしょうか」


深い。
実に深い。

このレベルの人たちが言うから深い。

意思決定の際、限りなく失敗の確立を下げるために、最善の努力をする。
その上で、でも最後の一押し、スイッチは、やはり「賭け」なのだろう。

なんでもそうだな。

ましてやこの時代、安全地帯などあるわけがないのだ。

| 気づき | 22:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
さっそく記事読みました。
未来のことを予測出切ると考えるのは間違いで、起こったことを全て受け入れる。
「合理の否定」ではなく、「合理の先」にあるものなので深いと思いました。

結局先のことなんて誰にも分かるわけがないのでケツをまくって胆を鍛えます。

| jar2 | 2009/02/03 12:38 PM |
JJ

先のことなんてほんと分からないと思います。
周りに全く流されないと言ったらうそになるけど、
自分で責任をみつ。
そのために自分を磨くしかないね!
| Mac | 2009/02/04 12:36 PM |
とても深いですね。
あらゆる選択肢の中でどれが正解かなんてわかっていたら人生面白くないですもんね。
今の私も短い人生の中で一つの賭けのスイッチを押している瞬間なのかもしれませんね。

こちらカナリア諸島の波はとても良さそうですよ。
ほどよい風と波でいろんなマリンスポーツをしている方がいます。
こちらでお会いできるのも楽しみにしていますね。
| さくらおか | 2009/02/06 9:04 AM |
桜岡さん

カナリアからの便りありがとうございます。
めちゃくちゃ嬉しいです。

お元気そうで何よりです。
近藤さんもお元気ですか?

大変な時期に直面しましたが、がんばってください!!
OPENにあわせて行きますよ!

| Mac | 2009/02/12 12:41 PM |
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