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感性がビジネスを支配する



まず出だしの元SONY会長 出井氏の前書きがガツンと来る。

一言でいうと、「プレゼンテーションに臨む際の心構え」。

「言葉で人の心を掴み動かすことができなければリーダーとは言えない。」
と言っていたのは、元バドワイザー(J)CEO近藤さん
一年前のワークショップで最後にやったのはパブリック・スピーチだった。
チェンジ・リーダーシップ・スキルとして第一に必要なものは、プレゼンテーション・スキルである、ということだった。

こう書いてしまうとごく当たり前のように聞こえるけれど、実際に自分がやる=リアリティを持つと、話はぐっと深くなる。

日本人はプレゼンテーションが苦手。
行間を読む(空気が読む)ことに長ける日本人には、元来、主張する力=プレゼンスキルは必要なかったからだそうだ。

内容はともかくとして、まず自分の主義主張を言い放つ欧米人が日本人よりもプレゼンが上手いのは当たり前。子供の頃からの訓練の賜物。

しかしながら、世界でリーダーシップをとっていくためには悠長なことを言っていられない。

ハイ・コンテクスト人である日本人も、ロー・コンテクスト人へ伝達するためスキルが必要。

友人からの紹介を受け、僕は以上のようなことを思い出しながらこの本を読んだ。

実際には、本書ではプレゼンテーションの「言語スキル」ではなく、
「非言語コミュニケーション」の重要性について述べられている。

・内面は確実に外見に表れる
・つまり外見をきちんとせねば内面を侮られる
・会議室で座る位置
・声のトーン、姿勢
・色の使い方

基本的なものも含めて、はっとさせられるものが多々ある。

非常に読み易い本なので、
この時期だからこそ、新入社員や就活生にもぜひこういう世界があるということを知って欲しい。
CLAのメンバーは必ずね!

色々とうまくいかない場合、その原因が自分にあると思えればラクになります。
だって、原因が自分だったら改善できるから。
それが外見だったり・ちょっとした仕草だったり、できることはたくさんありそう。
男性にとって、特に女性からの視点は大事だと思った一冊。
| 本・セミナー・学び | 12:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
ご無沙汰しております。

早速注文しました。

業務でプレゼンをする機会はなかなかありませんが、同じ話をするなら、やっぱり説得力のある話がしたいですから。

>基本的なものも含めて、はっとさせられるものが多々ある。
ものすごく耳が痛いですが、そこを特に意識して読んでみます。
ご紹介ありがとうございました。
| やすい | 2009/04/15 12:42 AM |
やすいさん

どもども!
かなり読みやすいですが、
どう受け取るかは自分次第だと思います!
| Mac | 2009/04/21 12:12 PM |
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