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ただ、ありがとう  from 2009 to 2010

あと数時間で2009年も終わりです。

本当にあっと言う間。

 

今年は、自分としては大きく一歩を踏み出した年でした。

一歩前に進んでみて感じたことは、ただもう・・感謝でした。

 

本当に、人のご縁に恵まれ、思いを語り、杯を酌み交わし、魂を共鳴させ、体力を削り(笑)、そして実際に行動した。

本当に、本当に、本当に、お蔭様でどうにかこうにか今日まで歩いてこれました。

 

さらに、10年〜20年前からやってきたことがここにきて急激に「繋がる」ということを認識した年でもありました。

全ての「過去」は「今」に繋がる、そして全ての「今」は「未来」へと繋がる、ということを完全に実感できたのが今年です。

今までの「点」のどこか1つでも欠けても今はなかった。

そんなこんなで、やっとスタート地点に立てた気がします。

 

今年は、なんだか魂を震わせて、何度も泣いた気がします。

 

Extremeを、端っこを知らないとダメ。

 

これは昔から心がけていることです。

 

知覧にも行ったし、はじめて友人の選挙活動を手伝った。

一方でテキーラを年間で50本は飲んだし、パーティーも数十回?

奈良でエナちゃんの式の司会をHassyとやったなぁ(笑)

最高に楽しかった。

そしてやはりこの男は天才だった。(地球人ではないが(笑))

 

いろいろありましたが、日本人として誇りをやっと取り戻した気がします。

 

年末近くにあまりにも体力を削ったせいか、著しく体調を崩しました。

こんな状況で支えてくれた相方には本当に感謝しかありません。ありがとう。

 

さて、もうすぐ2010年。

僕は、来年は「価値復権」の年になるだろう、いやなって欲しいと思っています。

 

PB、ファストファッション、アウトレット、300円立ち飲み屋、餃子の王将….

 

とにかく今年は「安くない」と売れなかった。

いや、逆に言うと「安く」すれば売れた。

 

良いものを安く、というのは最高に嬉しいし、素晴らしいことです。

「これって実はもっと安くできるんじゃないの?」

ということに気づかせてくれた年。

 

価値のないものを高い価格で売っていた店は軒並みやられました。

 

この煽りを最もくらったのが、百貨店じゃないでしょうか。

 

でも、一方で今年はあまりマーケティングが機能していなかった年だったんじゃないかと思います。

ちゃんと価値を伝えられたのだろうか?

 

乱暴な言い方をすると、不景気なんて、集合無意識のカタマリ、集団心理の賜物ですから、きちんと価値あるものが見直されれば流れは変わりますよね。

 

今年がスクリーニングの年だったとすれば、来年こそが価値勝負。

先のことなど分かりませんが、それに挑んで行きたいと思います。

どんどんリアルタイムな世の中になるし、もう待ったなし。やったるぜ!

何度も杯を乾かしたみなさん、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

来年も最高にエキサイティングな年にしましょう!!


<今年最後の曲はこれ!>

 

 

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