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裏側にある「思い」 


気づいたら、もう3月。

年頭に綴った思い。
「逃げず」に向き合えているだろうか。

微妙だなぁ。

でもこれは、人生のテーマだな。
心に留めておくだけで行動が変わる。

バンクーバーオリンピックは、最近でも特に心動かされたものとなった。
なんか、みんなこう言わない?
自分の人生のステージとも被っているせいなのか(つまり、年のせいか)分からないが、とにかく印象深かった。

1998年の、現地で見た長野オリンピックよりもずっと。

きっと、綺麗に結果が出なかったオリンピックだからかもしれない。

「記録よりも記憶」

とは改めて名言だ。

アスリートとは、人間とは、自分を鍛え上げるとは、そして「結果」とは。
深く考えさせられた。

昨年末から今年にかけて尊敬する知人・友人が次々と本を出版した。
どれも素晴らしい本だった。
紹介&詳細は追って。


最近、思ったこと。

知人の本は、内容もタイトルも「骨太」だった。

しかし、本・雑誌の"タイトル"や"コピー"などは、骨太よりも、キャッチーでミーハーなものが多い。

しかしそのコピーの裏側には、書き手の

「本当はミーハーなタイトルなんぞつけたくはないけれど、
 オレには本当に伝えたい思いがある。だから、まずはとにかく手に取って見てくれ!!」

という思いが隠れているものも多くある気がする。

「マーケティング」という職業も、あまねくこうである。

マスに訴えるには「手段を選ばない」。
これもまたプロフェッショナルのスタンスとして一家言ある。

でもね。

ストレートに、「思い」を「メッセージ」に乗せて、それを「多くの人」に「理解してもらえる」ということ。

これは究極のHAPPYだ。
| マーケティング | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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