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イギリス、LUSH(ラッシュ)のマーケティング手法
 今日の日経MJにイギリスのLUSHが躍進している記事がありました。
http://www.lushjapan.com/



簡単に言うと、

・商品開発、コンセプト、プロモーション、店頭訴求方法、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の基本は、本国で
・接客(一部VMD)は日本で

開発といったところ。

「戦略」は本国流で、「戦術」は日本流で、いうもの。

かなりナルホドと思いました。

ローカライズがちゃんとできてる。

マーケティングに関わっている人間なら、なるほどね〜 と頭では誰でも理解すると思いますが、僕は、これを生で体験した感想を。

新宿駅西口から三丁目まで、雨に濡れずに地下を歩いて行けるのですが、その地下通路の途中にLUSHがあります。
決して立地は良いと言えません。
あと、新橋のWINGにもあります。これも同様。全然良い場所じゃない。

そこにひときわ、強い香りと笑顔の女のコが現れます。

最近その新宿地下の店を通ったとき、オレンジ色の巨大なゼリー(バスソープ?)をトレーにのっけて持っていた女性スタッフが、それを左右に揺らして店頭に立っていました。これまた笑顔で。目だつ感じで。

僕は多動児なので(笑)、一瞬にして目を奪われます。

と、すぐにそのコがそれをもって、タタタタと走りよって来て、一言。

「ちょっと触ってみてくださいっ」

とトレーの上の、ブルブルのゼリーを揺らします。

僕と相方は神楽坂のレストランを予約していて、やたらと急いでいたんですが、それにも関わらず、思わずすっと触る。

なんか、ここまで書いていて、読み方によってはすげぇエロいことに気づいた(笑)

すごいのが、その店員のコと僕らにかなり距離があったこと。
駅の構内みたいな通路にあるんですが、通路の真逆まで10mくらい小走りで来たわけです。

僕らは購入はしませんでしたが、
・興味を持ってみた人を見逃さない注意力と、
・一瞬にしてアテンションを奪うあのビジュアルプレゼンテーションの手法に参りました。

だって、今でもこんなに鮮明に覚えているわけですから。

一時期、バス用品を結構買っていたことがありましたが、店内に入ってからの接客もおもろいです。
賞品は基本的に香りが強く、好き嫌いはあると思いますが。

こうやってマーケティングの記事に取り上げられると、普段は五感で情緒的に感じて脳にストックしていたことを、左脳で形式知としてとらえることができるのですごくイイ感じです。

| マーケティング | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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