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2010年マーケティング&ライフメモ
 
2010年12月30日。
もう一年が終わろうとしている中で、一年分の手帳を読み返すのが毎年の習慣。

毎日毎日、WEB、新聞、TVなどのメディアで気になったものや、単なる気づきなどをメモっている。
特に、自分が思わず買ってしまったものなどは、後から振り返って見て、マーケティング観点から、なぜそれを買ったのか?は必ず振り返ってメモを取っている。
これは自分がマーケティングを設計する際に、本当に助けになる。

で、見直してみた。

◆1Q(1〜3月)

とにかく、新たなトレンドやヒントを探している。
定番刷新商品が息を吹き返すのを見ていて、実は先を走るのではなく、既存のものの価値を見直すのが本当なのでは?みたいなメモがたくさん書いてある。

表参道のプロジェクトも色々あり、東北行脚にテストマーケにとにかくカオスな日々。

◆2Q(4〜6月)

小売り、特に百貨店関連のメモ多し。
デパートの売り上げが落ち続ける中で、奮闘する店もあり、デパートの本質的価値は何か?みたいなものを突き詰めるべくスタートした時期だった。
東武デパートが、店内ツアーをやったり、池袋西武のデパ地下がリニューアルして、駅ナカとの真っ向勝負が始まり、「イケセイキレイ」では店頭でのビジュアルプレゼンテーションを強化したり、高島屋がシャングリラホテルとアライアンス組んで、中国人対応を強化したりしていた。

自分は、やり方にこだわりすぎて、「あり方」を失いかけていたように思う。
ブルースリーの動画に救われる(笑)

しかし、ワールドカップを挟んだ時期のテストマーケの結果から、思わぬオファーが来て、やはり何より「動くこと」の大切さを再認識する。

レディーガガのライブにも圧倒されたなぁ。

◆3Q(7〜9月)

電子書籍とか、ソーシャルメディアとか、かなり盛り上がった時期。
グルーポンが台頭してきたのはこの頃。
世の中が新しいものに対して過熱気味で、当然自分も巻き込まれる。

しかし、かなり早い段階からトライアル&エラーをしていたので、焦りながらもどこか冷静でいられたのは収穫だった。

人生で初めてのパリに行った。アメリカには何度か行っていたが、初のおフランス。
街の汚さにビビって日本のスペシャルさを再認識するとともに、小手先が通用しない「本物感」を感じるには十分な体験だった。特にオーガニック料理などの日本では「先進的なもの」がコモディティ化した世界を見るのは新鮮だった。
それにしてもiphoneとfacebookの普及率はすごかったな。

この頃、これを見直していた。

◆4Q(10〜12月)

1〜3Qのまさに締めくくりみたいな状態だったように思う。
電気自動車が盛り上がった。
アメリカのテスラが、トヨタだのパナだのと全方位的にアライアンスを組み、ヤマダ電機とビックカメラでEVが売られることにまでなった。
もともと訪問販売がoriginのヤマダは、ビッグとは根本的に違う戦略だと思うのだが、ビッグはどうしていくつもりなのか。これはこの先が楽しみ。
あと、SNSにソーシャルゲーム。それにウィキリークス。
色々な意味でOPEN化とソーシャル化のしぶきが一気にまとまってきて、波になってきた印象を受けた。

ここで自分の思考は、1Qの頃に戻っていた。
次々と新しいものが生まれる中で、本質的な価値はなにか?ということ。
昔と今をブリッジするもの。
それが少し見えてきた。

ということで年末。

年頭所感の達成度は60〜70%くらいかな。
裁判官は自分、だ。

今年はブログをほとんど更新できなかった。
インプットにも、もっと時間を割きたかった。

お世話になっている方々に対しても、不義理を働いてしまったように思う。
時間というものは、自分でつくるものなのに。

それなのに、10月末に誕生日に、自宅を不法占拠頂くなど(笑)、、、、もう。本当に感謝の気持ちでいっぱい。

仲間と一緒じゃなかったら、こうやって振り返ることすらできなかった。
心底、有り難いことだと思った。

来年はさらにとんでもないことになるが、自分の使命を全うしたい。

必ず、そういう年に。
| マーケティング | 11:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/01/01 5:05 PM |
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