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新しい道


時間感覚というのは、本当に相対的でいい加減なものだ。
楽しいことをやっていれば時間の経つのは早い。

一方、同じ距離を歩いていても、初めて行く場所の「行き」と「帰り」では体感時間が全然違う。
当然「帰り」の方が早い。

経験に刷り込まれるからだ。

大人になると時間が経つのが早いのは、きっとこのせいだろう。

もったいない。

ということは、何か選択を迫られたとき、
常に新しいものを選べば、長い時間を経験できるということか。

これはいいぞ。

どうぜ同じ時間を生きるなら、
なるべく新しい道を選択しよう。

| 備忘録 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
これからの時代の働き方:「パートナーシップ」を学ぶ

4/10(土)代々木で行われる「世界連邦21世紀フォーラム」にて我が親愛なるパートナー、我らがクレイジー兄貴の@hhassyが講演します。
Twitterアカウント名で書いても分かりませんね(笑)

このフォーラムは、言わずもがな、木戸寛孝さん主催。
木戸さんは、あの木戸孝允(桂小五郎)の6代子孫にして、木戸幸一の孫。
児玉源太郎のひ孫でもあります。

ニックネームは"ドッキー"さん。
我が敬愛する師匠であり、僭越ながら同志でもあると僕は思っており、
2年ほど前から"ドッキーワールド"にインスパイアされています。

昨年くらいから急激に幕末ブームとなり、維新の気運が高まっていますが、
ドッキーさんの露出が増えてきたことと決して無関係ではないでしょう。

そしてドッキーさん主催の第15回世界連邦21世紀フォーラムが
4月10日(土)に下記の要領で開催されます。


=================================================

日 時: 2010 年4月10日(土) 17:45〜20:45 (17:30 開場)

場 所: 東京体育館 第1会議室
MAP→ http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html

テーマ: 「パートナーシップ・マネジメント」

講 師:  橋口寛
http://www.wfmjapan.com/program/2010/04/10132139.php

橋口寛事務所代表。小説家志望の学生時代を経て、ダイムラークライスラー日本法人での販売店経営支援、アクセンチュア戦略グループでの戦略コンサルティング業務に従事。その後、橋口寛事務所を設立し独立し、各種パートナーシップを組んだ企業向けのコンサルティングや教育研修を行う。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。ダートマス大学大学院修了(MBA)。著書:「パートナーシップ・マネジメント」(ゴマブックス)他


<橋口さんからのメッセージ>

経済環境が激変する中、
旧来型の組織の多くがきしみをあげている。
組織の環境不適合はパフォーマンスの低下を生み、
組織で働くヒトの心に悪影響を及ぼしている。
それはすなわち、
多くの日本人の精神に悪影響を及ぼしているということだ。
一方で、変化の萌芽も辺境で少しずつ見え始めている。
これからのマネジメント、働き方はどうあるべきか。
答えはパートナーシップ・マネジメントにある。


参加費:5,000円


【参加申込みの予約方法】
フォーラム参加の申し込みにつきましては、
以下のアドレスにアクセスして頂き、
講座プログラムページの参加申込みフォームよりお申し込み下さい。
http://www.wfmjapan.com/program/2010/03/13025552.php


何かご不明な点などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
info@wfmjapan.com
担当:松田創・成田好孝(世界連邦21世紀フォーラム 事務局)


=================================================


橋口さんのパートナーシップの講義は、以前、僕が関わっているCLAでも講演してもらったことがありますが、はっきり言います。

これは人生において聞かなきゃ損。

この考え方を頭に入れておくとおかないのでは、
今後時代が大きく変化していく過程で、大きく差が出てくるはずです。

講演の半分は自己紹介だと思いますが(笑)、don't miss itです。


PS
右にtwitterの窓を設置してみました。
いまどきのウィジェット。
簡単だけど、ほんと良くできてます。

| おしらせ | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
日本で初めてのグリーン・カルチャー・スクール


オルタナサロン・アカデミー」がいよいよ4月に開講します。

「オルタナサロン」とは、表参道のまさにど真ん中にOPENした「グリーン・カルチャーの発信地」。

1Fは東京で唯一のチェコ料理レストラン
2Fは素材にこだわった家具メーカーのワイス・ワイス(社長の佐藤さんの日経記事はコチラ)があり、
その地下にオルタナサロンがあります。

サロンの一部は「社員をサーフィンに行かせよう」の監訳者:森摂さんが編集長をされている雑誌「オルタナ」の編集部。
そして、近くにはハーブ・アロマテラピー文化を創造した「生活の木」の本店があり、他にもグリーンな企業・人たちが集まりつつあります。

このサロンでは、単なる流行ではないエコ、ソーシャル、サステナビリティ、CSRなどの各種社会問題に向き合う企業の経営者やビジネスマン、学生、アーティストを中心にイベントや勉強会、ダイアローグカフェなどを開催しており、「緑の梁山泊」を目指して活動中。
最近では、日本未上映であるリュック・ベッソン監修の環境映画「HOME」の上映会も催されました。

そんなここ、「オルタナサロン」にて日本で初めてのグリーン・カルチャー・スクールが開かれます。

僕は、グリーン・カルチャーと言っても決して原理主義的・禁欲的ではなく、誤解を恐れずに言えば「楽しくなければダメ」と思っています。
(「楽しい」の定義は様々ですが、本質を知り例えばそれが目を覆いたくなる事実であったととして、知的好奇心を刺激される=楽しい⇒行動につながる、と僕は定義しています)
たとえば今流行の"エコ"であっても、それを免罪符的に使ったり、無理をしてやるのではなく、それが既存のものと比べて、かっこいい、機能的でいい、おいしい、そうでなければ本質的には広がっていかないと思います。

オルタナサロン・アカデミーの講座カテゴリは、「環境CSR」、ソーシャルメディアなどを扱う「コミュニケーション」、「ライフスタイル」、「食事」、「伝統文化」、「ホリスティック」、「アート音楽」と多彩です。講師はもちろん その道で超一流のプロフェッショナル方たちばかりです。

僕もファウンダーとして、このサロンの運営に関わっています。

まずは【3/29 19:00〜21:30】に当アカデミーのレセプションパーティがあるので、ぜひお越しください!!
当日は、「究極の食」著者:南清貴さんの講演やその他イベントを予定。
詳細は追ってWEBサイトにてご案内します。

このサロンが今度どうなっていくのか、とても楽しみです。
賛同頂ける方!ぜひ一緒に盛り上げて行きませんか?

まずは3/29にぜひ!!
| おしらせ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
至高のシアワセ
「本」について友人がブログを書いている。

内容は「ニーチェ」。

-Erina-
http://erinita.way-nifty.com/chiberi/2010/03/post-7747.html

-Naokin-
http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/51734362.html

Naokinから数年前にこの「座右のニーチェ」を頂き読んだのだが、今でも内容を覚えている。

ドラッカーのように、読んでも読んでも毎回新しい気づきがある。

それは、

内容が極めて普遍的であり、
そして、自分の成長とともに、悩みとともに、新しい意味と凄みをもって迫ってくる、

からだと思う。

名著と呼ばれる本は、みんなこんな感じなのだろうが、本当に言葉の一つ一つが重い。

名著に触れ、あの「霧が急に晴れたような感覚」を覚えるとき、
知的好奇心を刺激されているとき、

きっと、これは人生でも"至高"の部類に入るユーフォリアなのだろうな、と思う。

| 本・セミナー・学び | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
裏側にある「思い」 


気づいたら、もう3月。

年頭に綴った思い。
「逃げず」に向き合えているだろうか。

微妙だなぁ。

でもこれは、人生のテーマだな。
心に留めておくだけで行動が変わる。

バンクーバーオリンピックは、最近でも特に心動かされたものとなった。
なんか、みんなこう言わない?
自分の人生のステージとも被っているせいなのか(つまり、年のせいか)分からないが、とにかく印象深かった。

1998年の、現地で見た長野オリンピックよりもずっと。

きっと、綺麗に結果が出なかったオリンピックだからかもしれない。

「記録よりも記憶」

とは改めて名言だ。

アスリートとは、人間とは、自分を鍛え上げるとは、そして「結果」とは。
深く考えさせられた。

昨年末から今年にかけて尊敬する知人・友人が次々と本を出版した。
どれも素晴らしい本だった。
紹介&詳細は追って。


最近、思ったこと。

知人の本は、内容もタイトルも「骨太」だった。

しかし、本・雑誌の"タイトル"や"コピー"などは、骨太よりも、キャッチーでミーハーなものが多い。

しかしそのコピーの裏側には、書き手の

「本当はミーハーなタイトルなんぞつけたくはないけれど、
 オレには本当に伝えたい思いがある。だから、まずはとにかく手に取って見てくれ!!」

という思いが隠れているものも多くある気がする。

「マーケティング」という職業も、あまねくこうである。

マスに訴えるには「手段を選ばない」。
これもまたプロフェッショナルのスタンスとして一家言ある。

でもね。

ストレートに、「思い」を「メッセージ」に乗せて、それを「多くの人」に「理解してもらえる」ということ。

これは究極のHAPPYだ。
| マーケティング | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
キン・シオタニ&立川志の吉 レギュラー番組決定
もう1月も折り返し。
すごいです。いきなり全力で走ってます。

あー。もう。
世の中素晴らしいぞ。

以前、僕の結婚パーティーで「馴れ初め紙芝居」をやってくれた天才イラストレーターのキン・シオタニさん が、テレビ神奈川(TVK)でレギュラーを持つそうです。 すごいなー。
http://www.tvk-yokohama.com/kin/index.html

そして我らが立川志の吉さんも相方としてレギュラー出演するそうです。
第一回目は、あさって(日曜)の深夜23時半から30分。
先日代官山であったライブが流れるそうな。
このライブ、もちろん僕も行ったけれど本当に最高でした。
次で6回目になるけれどほぼ毎回通っています。

落語家とライブ絵描きのコラボ、まさに天才。
そして、すごいのが、世界で圧倒的にオンリーワン(=ナンバーワン)であること。

まちがいなく、もっともっとブレイクするでしょう。
 (これとかヤバい。)

ちなみに、TVKは東京都内ならどこでも見られると思うけどどうなのかな?
アナログ5ch、地デジ3chです。

そういえば、代官山での収録時、このキンシノ担当のTVKディレクターの一人が偶然にも相方の中学の同級生。
なんか最近、こういう偶然がありすぎて驚かなくなってきた。
世の中何でもアリだな(笑)


というわけで、Twitterでも告知中。
 http://twitter.com/mac1031
(更新されると流れて行っちゃうので、下を追ってください)

Twitterやべぇ。
凄まじいパワーと時間を取られても、その面白さと可能性への期待に勝てない。
みんながやるようになったらRSSリーダー、全く要らなくなるな。
まだやってない人は、騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか?
論ずるのはやってみてからでも遅くないですよ!

さて、キンシオ&キンシノ。

ドンと見据えて。 Don't miss it.
| おしらせ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
些細なことからも逃げずにいこう
 
明けましておめでとうございます。

と言える最後の日かな?
今日で松の内も明け。
門松を下げ、七草粥を食べる日ですね。

 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。

子供のころ、今は亡き親父に暗記させられました。

本当に今年の正月の東京は天気がよかった。
素晴らしい青空、そして満月。
ホントにいい世の中だな、と心底思いました。

年末年始は、家族でゆっくりできて、すごくいい時間。ほんと安らいだなぁ。

そして相変わらず年末年始は波がなかった。しかしながら4日の初乗りSURF。
マイナス2℃のなかでの着替えは、死にそうになったものの
ばっちりいいポイントを見つけ、なかなか楽しめて幸先のよいスタートです。

さて、今日で仕事も4日目。
はやくも忙殺されていますが、今年は今まで以上にしっかりと優先順位をつけてやっていきます。
限られたリソースを有効に、当然、いま関わっている最重要事項に人生を賭けて行きます。

で・・・
それと関連して、年頭の目標。
というか"心がけ"。

色々と願掛けしたいことは沢山ありますが、
どうせすぐ忘れるし、達成したためしがないので(笑)ひとつだけ。

「逃げない」

これだけ。

これが目標。

今までも、心がけてきたつもりですが、より意識していこうと思います。

 ちょっとめんどくさくて躊躇したり
 ちょっと恥ずかしくて躊躇したり
 どうしても先送りしてしまうことがあったり 

そんなことは日常生活でたくさんあると思いますが、
そういうことから逃げないで行こうと思います。

・・・これって結構大変なことだと思います。

もちろん100%全てが全てできるとは思っていません。
そんなことやってたら破綻する。

でも、自分の中で「決め事」をもち、それはしっかり守って行こう、と思います。

今年も素晴らしき仲間と、よりよい世の中にするために、真剣に生きていく。

Where there is a will, there is a way.
- We are "Euphoria".




| 備忘録 | 12:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
ただ、ありがとう  from 2009 to 2010

あと数時間で2009年も終わりです。

本当にあっと言う間。

 

今年は、自分としては大きく一歩を踏み出した年でした。

一歩前に進んでみて感じたことは、ただもう・・感謝でした。

 

本当に、人のご縁に恵まれ、思いを語り、杯を酌み交わし、魂を共鳴させ、体力を削り(笑)、そして実際に行動した。

本当に、本当に、本当に、お蔭様でどうにかこうにか今日まで歩いてこれました。

 

さらに、10年〜20年前からやってきたことがここにきて急激に「繋がる」ということを認識した年でもありました。

全ての「過去」は「今」に繋がる、そして全ての「今」は「未来」へと繋がる、ということを完全に実感できたのが今年です。

今までの「点」のどこか1つでも欠けても今はなかった。

そんなこんなで、やっとスタート地点に立てた気がします。

 

今年は、なんだか魂を震わせて、何度も泣いた気がします。

 

Extremeを、端っこを知らないとダメ。

 

これは昔から心がけていることです。

 

知覧にも行ったし、はじめて友人の選挙活動を手伝った。

一方でテキーラを年間で50本は飲んだし、パーティーも数十回?

奈良でエナちゃんの式の司会をHassyとやったなぁ(笑)

最高に楽しかった。

そしてやはりこの男は天才だった。(地球人ではないが(笑))

 

いろいろありましたが、日本人として誇りをやっと取り戻した気がします。

 

年末近くにあまりにも体力を削ったせいか、著しく体調を崩しました。

こんな状況で支えてくれた相方には本当に感謝しかありません。ありがとう。

 

さて、もうすぐ2010年。

僕は、来年は「価値復権」の年になるだろう、いやなって欲しいと思っています。

 

PB、ファストファッション、アウトレット、300円立ち飲み屋、餃子の王将….

 

とにかく今年は「安くない」と売れなかった。

いや、逆に言うと「安く」すれば売れた。

 

良いものを安く、というのは最高に嬉しいし、素晴らしいことです。

「これって実はもっと安くできるんじゃないの?」

ということに気づかせてくれた年。

 

価値のないものを高い価格で売っていた店は軒並みやられました。

 

この煽りを最もくらったのが、百貨店じゃないでしょうか。

 

でも、一方で今年はあまりマーケティングが機能していなかった年だったんじゃないかと思います。

ちゃんと価値を伝えられたのだろうか?

 

乱暴な言い方をすると、不景気なんて、集合無意識のカタマリ、集団心理の賜物ですから、きちんと価値あるものが見直されれば流れは変わりますよね。

 

今年がスクリーニングの年だったとすれば、来年こそが価値勝負。

先のことなど分かりませんが、それに挑んで行きたいと思います。

どんどんリアルタイムな世の中になるし、もう待ったなし。やったるぜ!

何度も杯を乾かしたみなさん、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

来年も最高にエキサイティングな年にしましょう!!


<今年最後の曲はこれ!>

 

 

| 備忘録 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
表参道
091215_1723~01.jpg
イルミネーションはやはりキレイ。こういうの見ると冬も悪くないなと思う。とにかくすごい人出です。
| 備忘録 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

とにかくすんごい日々を過ごしています。

もう毎日がジェットコースター。
急激に渦が回り、どんどん大きく、そして早くなっていくイメージ。

考えに考えた。
でも動かなければ分からないことばかりだった。

動いた。
やはり予想もつかないほど面白い展開になった。

でも・・・ここでもう一歩考える。

やはりブレイクスルーが必要だ。

この繰り返しなんだろうな。

呑んでいる。とにかく。
美味いもんも、食っている。とにかく。
ほぼ毎週、波にも乗っている。とにかく。
とにかく(笑)、あまり寝れていない。

It's "Euphoria"

| 備忘録 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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