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停滞期だからこそ爪を研ぐ

停滞期に入っている。
ぶっちゃけ、イケてない。

前を向いていない忙しさは、単なる作業でしかなく、それは不毛な忙しさ。
アクティブ・ノンアクションだ。
それは本当の忙しさではない。
意味がない。

流されることは簡単。

でも、こんな時こそ爪を研がねば。
いつでもダッシュできるように体を温めておかねば。

有難いことに、こんな時だからこそ、重要な気づきに出会う。

視点を変えろと。
ステレオタイプが鵜呑みにするような情報に耳を貸すなと。
死生観をもてと。

うっすらとですが、見えてきた気がします。
| 気づき | 18:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
草食動物
桑田の講演記、思いのほか好評頂きうれしいです。
講演を聞けたのがかなり幸運だったので、シェアできればと思いました。
いやぁ・・・アレ見せられちゃ、自分もがんばるしかない。

さて、本題。

最近、妙にオーガニックづいています。

先週末は、知人のmutaさんプロデュースのマクロビオティック居酒屋GAYA@青山
ぶっちゃけ最高。
桑田の講演後、吐きまくっていた体調すら癒してしまうマクロビのパワー。
絶対また行く。

そして、一昨日は西麻布へ。
本当に久しぶりの再会となったTraさん(fromHawaii/熱海)が期間限定で出しているシークレットレストランへ。
その名もTOKYO GRATEFUL DEAD.
訳して、東京安楽死。
COOOOOL!
最高です。
人生のフェーズは、極道→道楽→極楽だと言い切るTraさん、そしてAkiさんによる、オーガニックベースの素晴らしい料理、そしてホスピタリティ。
ベースはあくまでベースであり、極端にオーガニックにはこだわらない。
それは極と極を知ったTraさんAkiさんだからこそ辿り着いた止揚なのかもしれない。

シークレットレストラン、TOKYO GRATEFUL DEAD.完全予約制、期間限定で1月末?まで。
限られたファシリティでも発揮される匠。

そして、Traさんがハワイで始める予定だったMANAバーガーもぜひ日本で!
ぜひ何かお手伝いしたいと思います。
いやぁ、いい時間に感謝。

半断食後の異常にパワフルな はまさんとお会いしてから、食べ物が気になってしょうがないです。

マクロビで10kg痩せたというGAYAの美人店長が言っていました。
草食動物が肉食動物よりも性格が穏やかなのは、食べ物にも理由があるんですよ、と。

はまさんは、肉を食べたあと、イライラをガマンできなくなると言う。

そして、今日のランチで無意味にデカいハンバーグ入りのロコモコを食わされた僕は、ただいまイライラ中。
明らかに胃に滞留中。

北京」を食った翌日にゃ、触るもの皆傷つけたい。
そんな衝動に駆られてしまう30代前半。

でも、昨晩は、銀座で鳥の水炊きデビュー。
ありえない美味さ。
ビビる。

今日のサーフィンできっちり灰汁ヌキしてきました。

明日は筑波サーキット。

今年を締めくくります。

PS
I-RCの面々が今日、ハワイに飛び立ちました。

前日、HOSONISM邸を急襲中のH氏からイタ電。
無事にフライトに間に合ったのだろうか。

今日はフライトの13時、九十九里の海の中から飛行機を見送った。
でも、関空から発った事をさっき知った。。

それはそうと、
ホノルルは、戦わない経営とか、レバレッジ〜とか、
著名人?がかなり一緒みたいです。
IRCのU氏が酔ってあばれないことを祈るばかりです。




| 気づき | 17:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
日本の国土が広かったら? 〜枠内発想〜
やっぱり人間は、制約条件があった方が成長できるのかもしれない。

日本の国土が果てしなく広かったら、ビジネスホテルは生まれなかっただろう。
それはラブホテルも同じ。
もしかしたらワンルームマンションもそうだろうか。
日本人は省スペースを活かすことにおいては世界一かもしれない。

そして、軽自動車やコンパクトカー、そして燃費対策もそう。
アメリカでは、ビッグサイズのSUVやピックアップトラックが発展したように、日本は狭くなかったら、こんなクルマ達は生まれただろうか。

外車が日本で壊れるのはアタリマエ。
一年を通して、こんなに温度変化と湿度変化が激しく、クルマにとって過酷な国はない。
そこで作られたクルマが世界一になるのは真っ当なこと。

ついでに日本の夏がジメジメしてなかったら、スーパードライは生まれてない。

あとはゴミ問題。
日本は国土が狭く、どんな人里離れた土地に行っても、大概は人が住んでいる。
だから、ゴミの不法投棄は、海外に比べたらよっぽど少ないらしい。
要は、どこに行っても住人の目があるし、そこには生活もある、ということなんだろう。
日本の山中で核実験なんかできないもんね、そりゃ。

そして風俗。
モザイクがなかったら、日本のAVの天才的なクリエイティブは生まれなかった。
そして、規制があったからこそ、日本の風俗も世界一クリエイティブに発展した。

あとは美容やファッション。
足を長く見せる美脚ジーンズや、鼻を高く見せるメイクは、やっぱ日本はかなりイケているらしい。

日本人の体がバカでかかったら、日本料理はこんなに繊細になっただろうか。

力がないのならば技を磨くのみ。

やっぱ「枠内発想」っては成長できる。
http://mac-miyata.jugem.jp/?month=200606

ヒマなし、金ナシ、知識ナシ(笑)
さーて、この制約条件から、どうJUMPしてやりましょうか。

PS
連休は、久々に丸々フリーだったので、凄まじくアクティブに過ごしました。
初日:プロのセッションに混じって、千葉で一日中サーフィン。天気&波サイコー。
中日:相方の親戚に会いに横須賀へ。生しらす&寿司、サイコー。
最終日:群馬でキャニオニングに挑戦。マジでサイコー。
キャニオニングっていうのは、ラフティングのボート無しみたいなもの。
これがマジでヤバイ。滝つぼに飛び込むのは、スカイダイビングよりアドレナるかも。
また詳細レポします。
ここ最近、かなりカオスだったので、ブッチ切りでリフレッシュできました。
| 気づき | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
バーチャルとリアル

プレゼン、会議、ディスカッション・・・それらは全てバーチャルなもの。

現実として目の前には存在しないものを議論しあう。
これはまさしくバーチャルで、このバーチャルの世界で戦うスキルの多くをビジネススキルというのだろう。

反対に、スポーツ、ケンカ、etc・・・それらはリアルそのもの。

どちらがエラいかではなく、両方が大事。
どちらかだけ、ではダメなのだ。

日本人はバーチャルの戦い方が上手ではない。

ビジネスの世界では、バーチャルに長けている人が「仕事のできる人」と言われる傾向が強い。
でも、実行力がなかったりしたら話にならない。

先日、商談の中で、気持ちいいほどにバーチャルで勝利した。
某上場企業営業担当者のアホな認識に対し、「ロジカル」ではなく「理路整然と」反論。
間違いなくクリティカルヒットだった。

バーチャルで勝つのは気持ちがいい。
興奮すら覚える。

でも、その「あと」のリアルが続かないと意味ないんだな、とつくづく感じる今日この頃。

片方だけではダメ。




PS
明日から那須で一泊二日のバリューズ・ブート・キャンプ(笑)です。
極上肉を50人前積んで、走ってまいります。
| 気づき | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
リーダーシップの転機
転機が訪れていると感じる。

今までチームをマネジメントしていて、
リーダーシップを取る場面は何度もあった。
しかし、いま確実にポジショニングを変える時に来ている。

その理由は、「チームの形態」と「メンバー」とが新しくなったからだ。
いや、むしろ、メンバーが変わって、チームの形態が変わったと言うべきか。

今まで公私ともにドライブしてきたチームは大きく分けて、

・ヒエラルキー型
・価値観共有型(パートナーシップ型)

のどちらかだった。

現在のチームは、ちょうどその中間にある。

なぜか。

僕は、チームがヒエラルキーに縛られた形にならないよう、
今の若手メンバー(20代前半)と、なるべく近い距離を保っていた。

しかし、近すぎると、馴れ合いのようなものが生まれてしまい、
ニュートラルポジションへアドレスし直さなければならない局面が何度もあった。(これにはこの企業の風土も大きく影響している)

今まで意識したことはなかったが、このバランスは本当に難しいと感じる。

特に、今の若手メンバーは、上から目線で「やれ!」と言われてもダメ。

それでも、スペックは高いので、無難にこなしてしまうが、一歩突き出たパフォーマンスは出せない。
当然、本人もつまらない。

そう。
「価値観が動かないと」ダメなのだ。
これは、ごくアタリマエのことで、人間誰しもがそうだと思うが、特に、彼らはその思いにストレートだと思う。
(もちろん、あるべき姿だと思う)

彼らと一緒に仕事をするためには、とにかくブリーフィング。

この仕事のゴールはこれ。
どんな価値を提供するのか。
何のためにやるのか。
君の役目はこれ。
僕の役目はこれ。

これを徹底的にやる。
少しでも手を抜くと、「あいつは言ってばかりで、やらない」と平気で人を批判する。

っというか、まさに僕がそれだった(笑)
文句ば〜っかり。

なぜならば、【役割分担】という考えがすっぽり抜けていたからだ。

リーダーにはリーダーの。
マネージャーにはマネージャーの。
チーフにはチーフの。
メンバーにはメンバーの仕事がある。

価値観を共有し、各々が役割をきちんとこなさないとダメだ。

これが「価値観共有型」の理想のパートナーシップであれば、メンバー全員が「自らがエンジン」という意識があるので、自然と、問題なく機能するのだと思うが、ヒエラルキー型の企業でこれをやるために、前者と後者がちょうど中間で止揚しているような形になった。

この形では、ヒエラルキーの中でシニオリティを持ったリーダーという立場と、
価値観をともにしたパートナーとしての立場を持たねばならないと思う。

経営者や責任ある立場にいる人から見れば当たり前のことかもしれないが、
これは今の僕のなかで大きなテーマだ。


「9を自分でやって、
最後の1の手柄を、人にあげられるような人になれ」


サムライ塾の近藤さんの言葉が頭をよぎる。

CLAのクレドにも、「一緒に歩く仲間一人一人を輝かせる」というものがあるが、これはリーダーシップの本質なような気がする。

結局は、与えない者には、与えられないのだ。

これは、リーダーシップに限らず全てにおいてそう。

takeありきのgiveをしていないだろうか。
give & givenの精神で動けているだろうか。

いま、色々なことを問われている気がする。
| 気づき | 23:41 | comments(0) | trackbacks(150) |
その忙しさはホンモノか?


今日はWhite Dayですね。
しつこく書いていますが、僕はこういうイベント、嫌いじゃありません(笑)

贈り物を選ぶというのは、それが何であれ、楽しいもの。
相手のことをよく考える機会にもなるんじゃないでしょうか。

あと、世間がせっかく、がんばってマーケティング合戦をやっているので、
積極的に街に出て、観察して、それに乗って行こうと思います(笑)

さて、本題です。

最近、メチャクチャ忙しい。

久々にお会いする方で僕のBlogを読んで頂いている人にも、忙しそうだねと言われたりする。
整体のオヤジにも、あまりに体がコっているので、言われる。

・・でも、僕は、果たして本当に忙しいのだろうか?

先月、タイムマネジメント・セミナーを開催してから、少し考え方が変わった。

というのもバタバタしている割にアウトプットのレベルが低いし、
周囲には僕なんぞ比較にならないくらい忙しいのに、平然とこなしている人がたくさんいる。

僕は、以下3点を満たした上、はじめて「忙しい人」と定義づけることにした。

・きちんと、人にも仕事を振ることができている人 
→【リーダーシップ】
・自らのワーク(というより作業)を、効率良く行えている人 
→【作業効率】
・タイムマネジメントがきちんとできている人 
→【時間管理・自己管理】

この3点が全てできているのに、「圧倒的な物量(仕事量)」があってオーバーフローしている状態を、はじめて「忙しい」と言えるのではないだろうか。

そもそもこの3点が出来もしないで、大したことのない物量の仕事を「忙しい」などとのたまうのは10年早い、と反省した。
周囲のデキる人達を見て、本当にそう思った。

「貧乏ヒマなし」

ではなく

「ヒマがないから貧乏」

か。

ここで言う「ヒマな時間」、つまり、考え抜く時間・インプットする時間をもっと積極的につくって行こうと思う。


PS
昨日のガイアの夜明け(通販特集)、見逃した。。
どなたか録画されてませんか・・?
もしくは、見られた方、よろしければ感想教えてください。
| 気づき | 07:45 | comments(0) | trackbacks(66) |
落語と相対性
魔法のじゅうたん もとい 座布団で大笑いした水曜日。
立川志の輔師匠の一番弟子:立川志の吉さんの八重洲独演会だった。
会計士田中靖浩さんおんちゃん橋口さんをはじめ、知っている人が続々と顔を揃える。
実は、会計士x落語コラボイベント以外で、志の吉さんの落語を聞くのは初めてだった。

2ヶ月?ぶりの志の吉ワールド。
初めて見る前座つき。
そのパワーアップ振りには正直驚いた。。

終始、頭をよぎっていたのは、「相対性」。
見慣れた志の吉さんも、前座の志の春さんがいることで、
やはり「真打ち登場!」という雰囲気になる。

志の春さんは、米国最高学府の一つであるイェール大学卒。
落語界・最高学歴。
久しぶりの高座とあって緊張されていたようだが、楽しませて頂いた。

少し前に、とあるMtgに出て愕然とすることがあった。
僕が所属している組織で行われている議論とどうしても比較してしまう。
普段は気づかないのだが、比較して、相対的に見て、初めて分かることがある。

いつもアタリマエのようにやっていることが、如何に恵まれている環境なのかをその時になって理解した。
あぁ、これってスペシャルなのかもしれない。と。
もちろん、上には上がいるので、現状に満足など全くもってする由もないが、感謝の気持ちを新たにしたのだった。

一時間にも及ぶ大作「文七元結」。
隣の田中さん曰く、演者の力量がすごく問われる作品とのこと。
志の吉さんに次々と入れ替わる人物達。
繰り返される感情の起伏。
極めつけは、長兵衛の、江戸っ子の、生き(粋)様。
たっぷりと堪能させて頂いた。
あの空気感はもう、たまらン。
オフィスから徒歩3分の異空間。

場を移しての打上げ 兼 新年会。
気持ちのよい人達との会話。
一緒に飲んだ、志の八さんの噺もぜひ聞いてみたくなった。

今年から新天地、石野さんも途中からネクタイ姿で登場。
かなり具合が悪かったのだが、気がづいたらもう終電。
心に栄養を与えた一日。

今週は、

日曜日にCLAのリーダー達、
月曜日に須子さん今井さん青山塾メンバー、
火曜日に橋口さん
水曜日には上述の通り多くの皆さん、
木曜日にはJ-WAVEのピストン西沢さん

多くのエネルギッシュな人と会って、エナジー交換をさせてもらっている。
さぁ、これから大阪です。
| 気づき | 12:31 | comments(2) | trackbacks(11) |
英語にできない日本語
NHKの英語でしゃべらナイト
とても面白い。

特に、日本に長く住んでいる外国人による、
「日本人よりも日本人らしい視点」には気づきが満載。

僕自身は留学経験がないのだが、姉がNYに長く住んでいたので、高校生くらいの頃から海外に行く機会には恵まれていた。
その姉が、どうやらハマっている番組らしい(笑)

この番組は、「日本人として」様々なことを考えさせられる。

先週のお題に上がっていたのは、「英訳できない日本語は何か?」というもの。

はて、なんだろう。









「粋」


確かに。

cool?
nihilistic?

どれも違う。
どうやらピッタリくる英語は確かにないようだ。

彼らにとっては、この「英訳できない」ということ自体がまさに「粋」だと言う。
だからこそ、多くの外国人は、この「粋」を理解しようと日本に来る。

では、「粋」の具体例は?
という話になった。

たくさんあるだろう。

でも彼らにとって最も「粋」なのは、
traditionalとmodernの融合だと言う。

都会の真ん中に神社があったり。
コンクリートジャングルを抜けた途端に情緒溢れる下町が現れたり。

「粋」というと、伝統的なものばかり連想してしまうが、
この「組み合わせ」「バランス」こそが彼らの目に「粋」と映るとは。

なんだかparadoxかもしれないが、まさに「これ」こそが「粋」だなぁとも思う。

さらに、「日本人は異文化吸収の天才」とまで言う。

日本ほど諸外国の料理を完璧に極めている国はないからだ。

確かに。

超一流のイタリアン、フレンチ、中華、アジアンフードetc...

どれも国内で食べられる。

日本のチャイナタウンの味はピカ一だと思う。
(あとはロンドンとNYしか知らないが。)

この「極」も、「粋」だという。


・「厳か」


これも多分、正しく英訳できないな。
solemn?

どうなんだろ?



去年の11月、モンゴル出張から戻ったばかりの橋口さんのブログに大きく共鳴した。

そのとき僕は、ちょうどLA出張から戻ったばかり。
たかが一週間そこそこの「欠片」ではあったが、「異邦人感」を味わっていたからだ。

「異邦人感」とは、決して海外被れをすることなどではない。
今ここにいる、当たり前の日常を「客観視」する貴重な機会なのだと思う。
| 気づき | 21:08 | comments(3) | trackbacks(5) |
まず、やってみる。
あっという間に正月明け。

実家・初詣・初売りと、正月らしさ全開で三箇日は終了。

1/3、新年早々。池袋でクルマを軽くブツけられる。
降りて行って窓をノックしたところ、なんと相手は逃走。
即ナンバー暗記。すでに突き止めました。
ボクちゃんをナメるなよ〜。イジメちゃうぞ(笑)

気を取り直して、1/4は初サーフ、初乗り。一路、鴨川へ。
東京からクルマで約3時間弱。
ところが、こんなに遠いのに海に着いたらサーファーだらけだ。

波は腹〜胸くらいのファンサイズ。



混雑していたので、いい波はいくつか逃したが、この初乗りは僕にとって大いに意味のあるものになった。
今年でサーフィンを始めて13年目となる。

体力も昔より落ちているし、どんな波でも追うなどという泥臭いことはしなくなった。
最小の労力(パドリング)で、最大の効果を得よう(良い波に乗ろう)とする。
それが可能になってきたし、知らないうちにそういうスタイルになっていった。
いつしか、人が多いポイントを避け、まったりとサーフするようになった。

しかし、昨日は違った。

そもそも真冬に入っているサーファーはよっぽどの物好きかドMしかいない。
そんな中での波取り合戦は熾烈だ。

サーファーは縄張り意識が強い人種。
同じポイントで入ることを好むし、それは浮いている海の上でも一緒。
なんとなく、同じ場所に留まりたくなるもの。
しかもしばらくそこに浮いていると、心地よくなってきてしまい、移動したくなくなる。
もちろん波が良い方へ良い方へ動くのだが、そこが混雑していたりすると、ぶっちゃけ、
萎えてしまう。

最近は、敢えてそのよう場所で勝負することは避けてきた。
そこへ行かなくとも十分に楽しめるからだ。

昨日は、敢えて突入してみた。

な〜んだ、結構イケるじゃん。
見かけよりも全然乗れる。

勝負したものの勝ち。

・ここで学んだこと。

●気持ちのいいところはぬるま湯。
 重い腰を上げ、チャレンジすることこそが新天地を開く。

大袈裟と思われるかもしれない。
だが、それくらい大きな気づきがあった。


・波を「待つ」という。
でも正確には、向かってくる波に対しても、待つのではなく、

●「向かって行って」乗るべき。
待つだけではダメ。

そして、その、波を待っている間こそが大事なのだ。

●停滞した流れの中でこそ爪を研いでおく。

更に、停滞状態を打破するには、波を選ばず、がむしゃらに乗ることも大事。

●まずやってみる。

そうすれば何かが変わる。

以上、多くの示唆があった。
これだけ海に通っていて、何故こんなシンプルなことに気づかなかったのだろうか。
いや、正確には、「気づいていたが、身になっていなかった」のだ。

人間は自らの経験から、多くのことを予測する。

天気図から風向きを読み、ポイントを選ぶ。
サーフィンにおいても、過去の経験から効率を求めるようになる。

しかし、相手は常に動いている。
静的ではなく、動的である。

相手は、波であり、「自然」だ。
自然が相手となると、経験則で100%予測することなど、基本的には不可能なのだ。

そんな単純なことを忘れていた気がする。

「前は、そうだったから。」

そんなことに捉われすぎていた。

たった一人の入水であったが、2時間で自分と多くの会話をした。

帰りの車中から見た初満月、おぼろ月が幻想的だった。

| 気づき | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
前に進むためのリスクテイク
今日はクリスマスですね。
僕は、何でもイベント大好きなので、バレンタインだろうが、なんだろうか、それが業界のマーケティングの賜物であっても敢えて乗るようにしています(笑)
女性も「イベント」ってすごく大事にするんじゃないのかなぁ。

ただ、23日は前日のダメージがデカく、夜は久々に家でクッキング。
試しにトマトクリームのパスタを作ってみたけど、これがうまい。
数少ないレパートリーに加えることにした(笑)

24日はクルマで六本木ヒルズ(けやき坂)を通って、広尾のイタリアン・ペルゴラへ。
う・うまい・・・・高いけど。幸せな時間だった。

どうやら、ここ数年でクリスマスのホームパーティー比率が高まっているらしい。
確かに、「中食」と呼ばれるデパ地下の惣菜コーナーの混雑を見れば、それは分かる。
「気軽に、自分の好きなスタイルで、あまりお金をかけずに」
これがオシャレらしい。

さて、本題。
先日のCLAミーティングで、ロジカルコミュニケーションの話が出たが、
限られた時間の中で、忙しい相手とコミュニケーションを取るには、「最初にまず結論」。
これは基本。

ただ、メンター・Hさんが言われていた視点は更に興味深かった。

「最初にまず結論を言うということは、覚悟のいること」


要は、最初に結論を言ってしまっているので、次の話が、
「その結論をいかに肉付けするか、いかに面白くするか、いかに補完するか」を相手は期待してしまっている、と。

その期待値を上回るべく、スピーカーは話さねばならない。

始める前に色々な前提、エクスキューズを言うのは簡単だ。
それをなしに話すと言うのは「リスクテイク」なんだ、ということを知った。

もちろん、全てのコミュニケーションがそれだけで成り立つわけではないだろう。
しかしながら、ここには重要な示唆があると思う。

「投資」もしかり、リスクをテイクできる者だけが、大きなものを得られる。

決して刹那的な、博打的な意味ではなく、世の中にはそういうことは多いと思う。

どんなに小さな会話だって、前に進んでいないとダメ。
それ以上の広がりはない。

そんな大切なことを学んだ。

Hさん、ありがとうございました。
| 気づき | 19:02 | comments(0) | trackbacks(12) |
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